不定期で、僕のゲーム事情を書いていく自分メモ日誌。
ほぼ、ニンテンドースイッチのゲームです。
ここ最近のご報告。
先日、任天堂とスクエニの、2024年3月期 第3四半期 決算が発表されているので、
この日誌では、その内容を簡単にご報告。
ちなみに、ソニーは来週発表なので、興味ある方は各自公式サイトを見てくださいね。
では、スタート!
● 任天堂
細かい数字はここでは書きませんが、
当期も、増収増益となっています。
スイッチシリーズの販売台数は、前年同期比7.8%減となりましたが想定内。
セルスルーは一定規模を維持しています。
そして何よりも、プレイユーザーが過去最大の1億2,200万人超えを記録したとのことです。
なお、スイッチシリーズの日本国内での累計販売台数が3,334万台を超え、
ニンテンドーDSが持つ3,299万台の記録を抜き、日本で最も売れたゲーム機となりました。
(ちなみに世界ナンバー1は、現在もPS2です)
ソフトでいえば、10月発売の『マリオワンダー』が1,196万本。
昨年5月発売の『ティアキン』は2,000万本超え。
発売7年を経過した『マリオカート8』も679万本売れて、累計6000万を超えるという化け物ぶり。
次世代機の話は出ず、今後はスイッチの「一人に一台」の普及を目指すとのことでした。
次世代機の発表はもう少し先になるかもですね。
(新色のジョイコンが3月末に出るので、発表あるとしても6月以降でしょう。次世代機に今のジョイコンが使われるなら話は別ですが)
IP関連収入において、マリオ映画の爆発的ヒットにより売上高が前年同期比93.4%増!
すごすぎますね☆
● スクウェア・エニックス
こちらも数字は書きません。
そして、当期も減収減益です。
6月にFFナンバリング最新作の16が出たのに、ゲーム関連の売上も減益。
スクエニ自体もこの状況は重く見ているようで、社長が新しい開発体制を今春にも発表すると語ったようです。
新体制は4月から運用する予定で、ゲーム開発のより早い段階で作品の出来について
判断を下すチェック機構の新設などが含まれるとのこと。
アミューズメント事業(タイトーのゲームセンター等)は、増収増益。
コロナ後の結果ですね。
出版事業も増収増益。
スマホゲームは減収。
そして、一番気になるMMOの売上高は減収でした。
ここ数年間、右肩下がりの状態です。
スクエニはMMOを合わせて計上しているため、FF11、FF14、DQXの個別の状況はわかりません。
ちょっと心配ではありますが、まだまだ存続は全然問題ない数字だと、素人的には思ってます。
それにこの期間、各ゲームとも拡張パッケージの発売がなかったですし。
第4四半期に当たる3月21日には、DQXのver7が、
そして来年の夏には、FF14の『黄金のレガシー』が発売なので、今年は巻き返しできそう。
というか、巻き返してもらいたい!
いや、DQXで巻き返そう!!
僕らが巻き返していこう!!
1ユーザーですが、そんな気持ちで、DQXを今後も遊びまくろうと思ってますw
以上、2社の決算報報告でした。
カプコンなどもすでに発表されていますが、興味ある方はぜひ直接ご覧くださいね。
決算情報は、会社のオーナーである株主に伝えるものなので、ウソのつけない正確なもの。
(開示されない部分もありますが)
一番確かな情報なので、読めばいろいろわかってくる、大事な情報だと思ってます。