1つ前は、前半=DQ1の内容を書きました。
この日誌は、後半=DQ2の内容です。
曲紹介をして、その曲がDQXで流れるシーンも記載しています。
それでは、スタート!!
~~~ コンサート概要 ~~~
交響組曲「ドラゴンクエスト1」「ドラゴンクエスト2悪霊の神々」
作曲: すぎやまこういち
指揮: 井田勝大
演奏: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
会場: サンシティホール 大ホール
日時: 2025/11/5(月) 14:00開演 [13:00開場]
~第二部~
2部はDQ2の曲で構成。
後半もぶっ通しの演奏でした。
● ドラゴンクエスト・マーチ
2の序曲はマーチっていうタイトルなんですね。
1つのコンサートで2回も序曲が聞けました♪
● love song 探して
復活の呪文入れたり、冒険の書の場面での曲ですね。
10では、バージョンアップの待ち時間の曲でわかりますか??w
歌詞付きのイメージソングも昔は出されているようで、
これからの冒険をワクワクさせてくれる曲です。
● パストラール~カタストロフ
SFC版からのオープニングで流れる曲。
のどかな雰囲気から、一変してぞわぞわっとくる曲です。
この曲を聞くと、10の ver3を思い出すのは僕だけじゃないはず!
● 王城
タイトル通り、お城の曲。
ラダトーム城とはガラリと変わり、しっとり落ち着いた貴族的な曲。
10では、この夏オープンしたグランゼドーラ劇場で聞けますよ!
● 街の賑わい
明るく活気ある町の曲。
「お客さん、いらっしゃい! こっち見ていきなよ!」って聞こえてきそう。
10ではムニエカの町、ver6ではパルミオ博士のシーンなどで流れます。
● 遥かなる旅路~広野を行く~果てしなき世界
2のフィールド曲メドレーで、1人旅からアレフガルド、仲間が3人になってからの曲。
曲を聴くだけで、ちゃんとその雰囲気がわかるのが素晴らしいです。
1人曲は、1人で寂しくもあるけど、芯をもって進む感じ。
3人曲は、果てしなさに途方にくれるのではなく、これからの冒険への期待を感じるポップな感じ。
10ではそれぞれ、アスタルジア、王家の迷宮などで流れます。
● 恐怖の地下洞~魔の塔
おどろおどろしく、まわりをきょろきょろしながら歩いていそうな洞くつ曲と、
リズミカルに登る感じの、金管とコントラバスが活躍する塔の曲。
塔の曲は、10では ver3の聖塔などで流れますね。
● レクイエム
そっか、仲間システムが2からなので全滅曲も2からなんですね。
聞くだけで全滅!ってわかる曲。
10では、廃墟のドミネウス邸などで聞けます。
● 聖なるほこら
タイトル通り、ほこらで流れる曲。
古代教会のような、厳かで静かな曲ですね。
10でよく聞く場所は、レクスルクスの楔かな?
● 海原を行く
2の船&海曲ですね。
広大な海を冒険している感満載なワルツです。
10ではまだ採用されていなかったかな?
● 戦い~死を賭して
2の戦闘曲とラスボス曲。
シドーの曲は威厳あって、今でもドキドキさせてくれます。
10では、戦いはコインボスの三悪魔や、水の領界・ナドラグラムの戦闘など。
死を賭しては、咎人の戦闘曲などですね。
● この道わが旅
誰もが知り、大好きな人の多いエンディング曲。
もちろん僕も大好きです。
聞いてると心が温かくなり、ジーンと思い出が蘇る感覚。
トロンボーンとトランペットが、それぞれのメインで
主席が立ち上がって演奏する演出が、とってもいいですよね。
10では、ver4のエンディングから採用され、
ver5以降は、エンディングの声優スタッフロール時に使われていますね。
ver6のギターバージョン、ver7でも採用されるかな?
ずっと指揮者のお話なかったですが、終わってからありました。
全曲の演奏は集中力がいるし、聴く方もそうだったのでは?と。
でも世界にのめり込めたので、連続演奏もいいですね。
さて、アンコールは2曲♪
● 海を越えて
● ロトのテーマ
3の海曲と序曲。
1つのコンサートでロト3部作の全序曲を聴けるとは!!
最高のアンコールとなりました。
以上になります。
感想日誌でも書きましたが、僕が聞いた東京シティフィルの演奏で、
過去一よかったかもです。
演者も指揮者もノリノリな感じが出ていて、ホール中が一心同体って感じでした。
やっぱり、生の演奏は素晴らしい!!!
そうしょっちゅうは観覧できないけれど、
今後も機会あるときは、積極的に行きたいな。
皆さんもぜひ、機会があればコンサートへ!!
そして、僕とすれ違いましょう♪
次は・・・来月!??ww