サワタリサン主催のジオラマ部に行ってきました!
参加者はハイレベルな写真愛好家で結成され、画角も配置も統率が取れ完璧に絵画の再現を行う事が出来ました!
度重なる注文も快く引き受けて頂いて、本当にありがとうございました!
もう本当に最高だった!またやりたい!
さて、時はフランス王政時代
フランス王政によって民衆は貧しく飢えるものも多く、一部の特権階級を除き誰もが憂いていました。
そこに立ち上がった一人の男。
それがロマン派の画家ドラクロワです。
王政を打ち砕き、フランス祖国を民衆の手に取り戻す事を誰よりも強く願い、一枚の絵を描きあげます。
血は流れ、多くの仲間が死ぬだろう。
しかし、仲間の死を乗り越えてでも自由を手に入れなければいけない!
「民衆を導く自由の女神」と名打たれた絵画は、民衆を自由奪還のための革命へ導きます!
王国兵に立ち向かう武器を持った民衆は、自由と祖国フランスのため、多くの犠牲を出しながらも勝利を収めました。
こうして作られたフランス国旗と自由の女神(マリアンヌ)は今もフランスの、そして自由の象徴として現代にも残り続けています。
撮影に協力して下さった参加者の皆さん、本当にプロ参加者といった感じで。
衝撃を受けるほどに意識が高いです。
その集団ともなると素晴らしい統率がとれ、さらに写真は根気勝負である事もご理解頂けているため、何度も何度も撮り直しさせてもらいました。
本当に心から感謝いたします。
最後になりましたが、ジオラマ部主催のサワタリサンにも心から感謝すると共に、今後の益々のご発展をお祈りいたします。
ありがとうございました!