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ギリギリ英雄

ミカウ

[ミカウ]

キャラID
: NH292-438
種 族
: ウェディ
性 別
: 男
職 業
: まもの使い
レベル
: 133

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ミカウの冒険日誌

2025-03-27 10:42:01.0 テーマ:その他

クエストキングpart50  final episode

前回は・・暴走するフォーゼルをついに倒したミカウたち
戦いを終えたミカウたちはギルドへと戻るのであった フォーゼルはどこか清々しそうな顔で 窓から外を眺めている
フォーゼル「よかった・・ 完全に憎しみに支配されて 全てを破壊することがなくて」
「今になって改めてわかった 私たちは この世の中から 悲しみを完全に無くすこと」
「それこそが 指名なのだと」
ミカウ「フォーゼルさんには 過去の出来事から 心の中に闇を持っていた」
「それが 暗黒の碑石によって爆発してしまった」
「だが その結果 よりこの世界の大切さに気づくことができた」
フォーゼル「ええ それこそが私の成長でした・・」
「結局 このギルドで一番心が未熟だったのは私なのかもしれませんね」
ミカウ「まぁ それも過ぎたこと そして 今やるべきは 人を悍ましい狂気に変えてしまう あの暗黒の碑石 あれを完全に消し去ること」
フォーゼル「ええ」
ミカウは後ろにいるロメオたちを振り返ると 決意した表情をする
そして 部屋を出ていった ラザス遺構の碑石の間にきたミカウたちは 目の前の暗黒の碑石を見上げる
それに反応するように 碑石が赤い光をあげる
(なんだ・・貴様らは・・ 力を求めしものか)
ミカウ「いや違う お前をこの世界から消しにきた」
「生きとし生けるものを悲しみと憎しみで染め上げる お前を!」
ミカウが剣の切っ先を碑石に向けると その横にフォーゼルも並んだ
フォーゼル「お前のせいでもう少しで俺は 我を失って 世界を滅ぼしてしまうところだった その礼 たっぷりとさせてもらうぞ!」
ミカウとフォーゼルは素早く駆け出すと 高く飛びあがり 碑石めがけて剣を振り下ろした
その剣が当たった瞬間 碑石が光をあげると同時に大きなヒビが入る
(ぬおおお・・ やめろ・・!)
ミカウ フォーゼル「てりゃー!」
2人が剣を持つ腕に力を込めると 碑石が音を立てて 粉々に砕け散った
その破片がキラキラとした光をあげながら あたりに飛び散り 消えていった
ミカウ「終わったか・・」
フォーゼル「暗黒の碑石 なんとおぞましいもの だが それももう消えた」
ミカウ「これで 少しはこの世界にも秩序が戻ってきたかもしれませんね」
その後 ミカウたちは再びギルドに戻ってきた
ロメオ「なんだか すげー大仕事を成し遂げた感じがするな」
カイル「でも あながち間違いじゃないね 俺たちにとっては 大きな的をやった」
そこに キノウノヨゾラもくる
シャルル「おっ! ミカウたちお疲れー!」
ミカウ「おお シャルル 今回ばっかりは みんなにも助けられたぜ」
シャルル「なーに 困った時はお互い様 冒険者の鉄則だろ?」
ミカウ「確かにな・・」
シャルル「まっ! これかも そんな感じで 持ちつ持たれつ よろしくー!」
ミカウ「おうよ!」
そうして 話しているミカウたちを 奥からラウゼンとライネスが見ていた
ライネス「全く あのクエストキングたちはすごいもんだ」
「ミカウ・・ あいつが歩いたところには 悲しみも憎しみも残らない」
「あるのは 平和だけ・・ 大したやつだ」
ラウゼン「彼らがいれば このさき何が起こっても 安心な気がしますね」
ライネス「ああ まさに 旅人の鞘にクエストキングありってやつだ」
数日後・・

ミカウたちは受注カウンターにいた
クエマス「おっ! ミカウさんたち待ってました!」
ミカウ「さあ このクエストキングがうなりをあげるような素晴らしい依頼はございますか!」
クエマス「ええ いろいろとありますよ! これとか・・これとか・・」
ミカウ「おいおい 暗黒の碑石がなくなったとはいえ まだまだ問題がいろいろあるんだなー」
クエマス「特に このクエストなんてどうでしょうか!」
ミカウ「こいつはなかなか 手強そうだなー」
「だが こーゆー依頼をこなしてこそ クエストキングたる所以」

「・・・」

ミカウは後ろのロメオたちを振り返った
ミカウ「たまには みんなで言うか」
ミカウが受注表を人差し指と中指で勢いよく取り上げた

全員「この依頼 引き受けます!」

クエストキング 完
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