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思い出の星巡り

レニィアーゼ

[レニィアーゼ]

キャラID
: ME080-280
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: 旅芸人
レベル
: 136

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レニィアーゼの冒険日誌

2025-04-02 00:20:18.0 2025-04-02 00:26:54.0テーマ:その他

欠けている21 いつか



      ”そんな風に
       二人でデュオって
       愛の歌を唄われたら

       思うところしか
       ないのですが!?”


放課後 音楽室

・・・


       ・・・カナデ?

       ・・・まさか?



「みんな
 勘違いしちゃった~?」

”カナデは
 マザル君のこと
 どう想ってるの!?”

「私は
 子供の頃から~



       伝えたいことは

       ツナグに

       伝えてるんだけどね~



”キャアアアア!!”

カナデ!?

”ナチュラルに
 名前呼びしてるし!!”

「あとは返事待ち??」

カナデ!
お前!?



      てめえらああああ!?

      全員

      退学になりてええのかああ!?



クラスメイト全員「・・・あ」




       大音量の歌声

       大音量の音楽


       それに乗る

       大音量の歓声


       もはや

       音楽室の防音設備の壁を

       余裕で越え

       音は外に漏れており

       学校中に

       響き渡っていた



       こってりと

       クラスの担任に

       しぼられた後



なんで
バンドメンバーが
主犯格に思われてるんだよ

僕は被害者
だってーの

「だよねー
 みんなに 
 巻き込まれたもんねー」

えっと
確か君は

ユミ「ユミだよー
   カナデの
   親友してまーす」

ユミ「いつも
   挨拶してるのに
   余裕で
   ガン無視かましてくれる
   マザル君?」

・・・えっと
ごめん

ユミ「カナデから聞いた
   挨拶を返すのが怖いんだって?」

・・・元々 憶病で

どんな顔して
挨拶を返したらいいか
わからないし・・・

・・・怖くて
クラスメイトにも
挨拶できないんだ

ユミ「そういう人間も
   居るんだねー


       カナデには

       余裕で「おはよう」って

       言ってるのにー?


・・・つきあい
長いから??

ユミ「ところでさ
   いつカナデに


        ”好きだよ”

        って言うの??


はあ!?

ユミ「言っておくけど
   カナデって
   めっちゃ男子にモテるよ?
   告白してきた男子は
   軽く10人を
   越えてるような??」

・・・え?

ユミ「カナデの場合
   見た目より
   性格かなぁ~」

ユミ「なんか
   柔らかい性格してるし
   人を疑わないところあるし
   純粋っていうの?

   そういうところに
   惹かれる男子
   多いと思う

   一緒に居て
   癒されるっていうのかな」

・・・あいつ
モテるのか

ユミ「あと
   マザル君にだけは



       よく

       笑ってるように

       見えるの

       私だけかな??


・・・え?



      ツナグ~?



ユミ「カナデだ」

「かえろ~?」

ユミ「ちゃんと
   応えてあげなよ?」



      気をきかせたのか

      カナデと二人っきり



帰り道

なあ?
なんで
あの曲にしたんだよ?

「ん~
 なんでだと思う~?」

・・・わからん

「だって
 見せつけたいじゃな~い?



       クラスのみんなに

       ”ツナグは私の物”

       って

       叫びたいじゃな~い?


・・・だから
そういう冗談は


       ツナグの顔を

       覗き込み

       上目遣いで

       ツナグの瞳を見つめる


・・・

「冗談だと思う?」

・・・え



       まるで
       子供のような
       純粋な表情で

       それでもって

       イタズラな笑みをうかべ
       カナデは言う


「・・・じゃあ



        いつか

        堕とすね~♪


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