海賊レベ上げ完了記念の海賊どれあのショートストーリーです♪
どれあの詳細はまたマイコレの方に載せさせていただくので、良かったらいいねくれたら嬉しいですw
でわでわ本編スタートです!
エルフの軍事名門家に生まれ、社交界の花として生きることを期待された一人の令嬢。
しかし彼女の心は常に、水平線の向こう側に広がる自由な海にあった。
ある夜、彼女は重苦しいドレスを脱ぎ捨て、黒い長外套を羽織って家を飛び出した。
傍らには大空を駆ける鳥の羽根をあしらった帽子と社交界の扇に代わってその手に取った黄金のサーベル。
それはお飾りとしての令嬢を辞め、一人の海賊として生きる決意の証だった。

海に渡って数年。荒波に揉まれ幾多の死線を潜り抜けた彼女は、いつしか重火器とサーベルを交互に操る独自の戦闘スタイルを確立させていた。
放たれる銃声を拍子に、黄金のサーベルが描く円弧を旋律へと変え、硝煙のステージで苛烈に、そして優雅に立ち振る舞う。
帽子の下で不敵に微笑む瞳は、恐怖ではなく常に勝利とその先にある自由を見据えていた。
死の淵でさえ鮮やかに舞うその姿は、いつしか海賊たちの間で、畏怖と敬意を込めて「黒金の円舞曲」と囁かれるようになった。

ある激戦、岩壁に囲まれた入り江の静寂を切り裂き、苛烈な乱戦の火蓋が切られた。
彼女の二つ名を知らぬ無知な荒くれ者が、その美貌をあざ笑うように剣を向ける。
「おいおい、そんな綺麗な顔して海賊ごっこか?
そのナマクラ、飾りじゃないなら抜いてみな!」

彼女は眉ひとつ動かさず、音もなく黄金のサーベルを抜くと、一瞬の閃光でその言葉ごと敵を退けた。
「甘く見ないで。この剣は自分の道を切り拓くためのものよ。」
大砲で敵を圧倒し、懐に入れば鋭い一閃を見舞う。
その気高くも凄まじい戦いぶりを前に、疑念を抱いていた部下たちの目はいつしか熱い羨望へと変わっていた。
この女船長の背中こそが、自分たちが命を懸けて守りそしてついて行くべき「標」なのだと。

勝利の宴のあと、彼女は舵を握り、黄金のサーベルを高く天に掲げた。
「船長、次はどの海へ向かいますか?」
「決まっているわ。名もなき世界の果てを切り拓き、私たちの航跡を未来の道標にしてやりましょう!」
その号令と共に船は風を切り、未知なる海域へと滑り出す。
自ら選んだ運命を愛し、どこまでも自由を謳歌する女船長の姿は、太陽の光を浴びて誰よりも気高く輝いていた。
以上!
長々とお付き合いいただきありがとございます♪
まず実際の海賊は片手剣が装備できないから職を変えながらパシャってました!
私は海賊にサーベルは絶対必要だと思うのです!!
まだ海賊用の装備は準備中ですが、とりあえず見た目から入りましたw
そしてバトルフォトはやっぱり難しくてめっちゃ時間かかりました。。もっと練習しなきゃ!
でわでわー♪