2023/12/10
日誌を書いた!
ゆうはん。87「そー言えば、自分から誘うことってほぼないよね」「だいたい強制加入か、起き上がるのを待つ一方だよな」「総じて引っ込み思案なのよね、あたしたちって」【まおぼく】
第5章 その17 そのヒトの強さは本物だった。 影に潜んでいた魔物に気付く観察力、それをあっという間に退治してしまった戦闘力。その華奢...
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2023/12/05
日誌を書いた!
ゆうはん。86「やっほーみんな! 勇者のあたし地下迷宮でワナにハマっちゃったの! そしたら謎の男のヒトがあらわれて……!」「え、急に誰なの、お兄ちゃん?」「まぁ、ここは黙って見てようぜ」【まおぼく】
第5章 その16 「えっと……あなた、さっきそこの部屋で死にましたよね?」 「ああ。うん、まぁ、死んだな」 「じゃぁ、なんでまだ生きている...
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2023/12/03
日誌を書いた!
ゆうはん。85「ふぃ~、今回も強敵だったよ、お兄ちゃん」「え、何がよ?」「文字数制限という強ボスよ」「何と戦ってるンだ、オマエはッ?」【まおぼく】
第5章 その15 そこは大きなお城だった。 でも人々からは呪われた城と呼ばれている。 中はもぬけの殻。誰もいない。しんと静まり返って...
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2023/11/29
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ゆうはん。84 「魔王、ぼく(勇者)が会心の一撃決めたらどんな顔するだろう? ―灰の水曜日― 」 【まおぼく】
第5章 その14 ――もう何度、葬っただろう? 敵の攻撃は単調なものだったので、それほど難しくはなかった。 避けては斬る、避けては斬...
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2023/11/28
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ゆうはん。83「魔王、ぼく(勇者)が会心の一撃決めたらどんな顔するだろう? ―戦いのとき― 」【まおぼく】
第5章 その13 深い森の中を進む俺たち。 ますます瘴気が濃くなっていく。 見たこともない植物が巨大な樹木に絡みつき、天然のトンネル...
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2023/11/27
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ゆうはん。82「あれ? お兄ちゃん、左肩の上のほうに誰かいるよ?」「え、お前にも見えるの? てか、まだいるのッ?」【まおぼく】
第5章 その12 魔物から村人さんを守った俺たち。 その村人さんが俺の手を取り声を上げた。 「おお、ついに見つけましたぞ。探しまし...
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2023/11/23
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ゆうはん。81「なぁ、寿命と引き換えってどれくらいなんだ?」「1回召喚に10年ほど減ります」「5回も使ったらもうアウトじゃねッ?」「太くて短い私の人生」「笑えねーよッ?」【まおぼく】
「勇者さま、着きましたよ」 「な、なんだこの村は……ッ!」 第5章 その11 目下、魔王討伐を志す俺たちだが、如何せん戦力が足りない。...
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2023/11/16
日誌を書いた!
ゆうはん。80「って感じで引っ張ってみようかと思うんだけど、どうだろう?」「また何も考えてないのね、お兄ちゃん」「そのとーり!」【まおぼく】
第5章 その10 「でもさ、仲間も守れないのに、世界中の人々を守るとか、そんな調子でホントいいのかな。そりゃぁ魔物とかはそこらじゅうにいるけ...
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2023/11/16
日誌を書いた!
ゆうはん。79「ねぇねぇ、武器派? 防具派?」「そりゃぁ武器一択だろ」「だよね~、攻撃は最大の防御だよ!」「だよな。ああ、脳筋兄妹な俺ら(笑)」【まおぼく】
第5章 その9 「それで、どこへ行くと言うのですか、勇者さま」 それまで黙って後ろについてきた魔術士ちゃんが言った。てか、言いづらくね? ...
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2023/11/16
日誌を書いた!
ゆうはん。78「おれのたびは、おわった。さあ、ゆっくり、やすませるがよい、わあっはっはっは」「何言ってるの、お兄ちゃん。むしろこれから始まるんだよ?」【まおぼく】
第5章 その8 王様が偉そうに言い放った。 「おお、死んでしまうとは情けない。さぁ、今一度立ち上がり、旅立つのだ――、勇者よ!」 「え、俺...
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2023/11/11
日誌を書いた!
ゆうはん。77「ねぇ、お兄ちゃん。あの人はキーアイテム無しでどうやってたどり着いたのかな?」「ん? 火山から落ちただろ? あの真下がちょうどあの島だったんだよ、きっと」「新説ッ?」【まおぼく】
第5章 その7 「よ~し、もぉすぐ着くぞぉ勇者さぁん!」 「ああ。待ってろよ、魔王」 あのあと街へ戻った俺たちは、持っていた金貨で小舟を入...
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2023/11/11
日誌を書いた!
ゆうはん。76「ねぇお兄ちゃん、もしもひとつだけ願いが叶うなら……、記憶を失くして、どうやってあそこへ行けばいいのぉっていうワクワク感で冒険がしたい!」「めっちゃ分かるわそれ!」【まおぼく】
第5章 その6 ※これまでのあらすじ。 せんしさん(はんらのまっちょ せいかく:ねっけつ)が なかまにくわわった! しかし! ...
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2023/11/11
日誌を書いた!
ゆうはん。75「たんたら~らららら~ら、たんたら~らららら~ら、たららら、たららら、た~んた~ん♪」「え、なに急に、お兄ちゃん怖ぁ!」【まおぼく】
第5章 その5 そういや俺、いつからご飯食べてないンだっけ? カウンターに額を付けて、もはやぐったりの俺である。 ややあって。 「...
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2023/11/09
日誌を書いた!1
第2回【ノノルーム向け】なぜテーマにチーム活動はあるのにルーム活動はないのか?【日誌プチイベント】
※この日誌はノノルームメンバー向けとなっております。 愛すべきメンバーの皆様こんばんは! 今回も日誌を使ってちょっとしたイベントをしてみようと...
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2023/11/07
日誌を書いた!
ゆうはん。74「よく考えたら勇者って物凄くナンパ野郎だよね。誰彼構わず声掛けまくってるもん」「いや、そこはほら道を訊いたり居場所をたずねたりだな」「え、事案?」「世知辛い!」【まおぼく】
第5章 その4 「す、すみませんッ! あの……ッ!」 「はいっ? なんですか?」 「えっと、俺……あ、いや、ぼくはですね……、その、なん...
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