昨日の春祭りで、ver.8で一旦ドラクエ10のストーリーは大円団を迎えるとの発表がありました。これを聞くと不安になる方も多くいたと思いますが、自分は運営の20周年は続けるよという強い言葉を信じて、ポジティブに考えようかなと思い始めました。確かにストーリーをつぎ当ての様に追加していっても、開発のリソースには限度があるし、オンラインゲームという性質上、プレイヤーが新しい遊びをクリエイトしていくのもいいかもと思いました。一つヒントになるのが藤澤元ディレクターが関わっている第四境界とのコラボです。自分は第四境界というのはあまり知らないのですが、ちょっと聞いた限りでは、運営が用意したストーリーを遊ぶという遊びを越えて、プレイヤー自身がプレイヤーになって遊ぶ新しい遊びをきっと提供してくれると期待しています。
ドラクエ10にはプレイヤーイベントという冒険者が自主的にイベントを開催するという基礎ができています。また、他のゲームを見ても、あつまれ動物の森ではストーリーをクリアした後の島クリエイトが本格的な遊びのように、ぽこあポケモンがストーリーをクリアした後のビルドが本当の遊びの始まりの様に、ドラクエ10もストーリーをクリアした後の遊びが本格的な始まりとなることに繋がれば、運営を継続的に続けていけると思うし、運営の力の入れようを感じても、そのポテンシャルはあると思っています。
まずはストーリーの大円団を期待しましょう。そして、ストーリー大円団後のドラクエ10の世界に期待しましょう。