[ネタバレ注意]
バージョン3のストーリーが順調に進んでいます。
狭い通路上に動きの速いモンスターが多くいて、それらの相手をしつつ、いよいよ新エリアの最奥部である工房に入ることになりました。
この工房の扉を開けられるのは、ヴェリナード王家の血を引く者のみとのことですが、その扉を開けたのはなんとオーディス王子ではなくヒューザでした。
どういうことなのか不思議に思いつつ、中に入ったものの、魔物が封印されているという真紅の壷は見あたりませんでした。
そこへかつて暴君バサグランデの復活を企てたキャスランが現れます。
危険な魔物の封印とは、キャスランが白い蛇使いに頼まれて流したデマとのことでした。
それが判明した直後、その白い蛇使いが現れたのでした。蛇使いは札術を用いて、青狼鬼グルバレイダを出現させます。
![](https://cache.hiroba.dqx.jp/dq_resource/img/picture/fail/no_login_0.png)
かなり高い攻撃力を特技やテンションで強化して、連続攻撃を仕掛けてくる相手でした。
最初は、私がバトルマスター、サポート仲間に武闘家、魔法戦士、僧侶という組み合わせで挑みましたが、2回負けました。
![](https://cache.hiroba.dqx.jp/dq_resource/img/picture/fail/no_login_0.png)
2回の敗北後、ちょうど時刻的に多くのプレイヤーがログアウトする頃合いだったので、雇えるサポート仲間に、精鋭とも言えるフレンドが増えてきました。
そこで、それまでのサポート仲間をそうしたメンバーに替え、私も一番得意のレンジャーに転職しました。
編成は、私がレンジャーで、サポート仲間が、魔法使い、僧侶、僧侶という編成です。
距離を置きつつ、普段は回復に徹し、チャンスが来れば攻撃をするという、レンジャーの基本的な動き方をし、この編成で無事に勝つことができました。
戦闘後、白い蛇使いにヒューザは倒され、ヒューザを王子と勘違いした蛇使いは、ヒューザと共に去りました。
ヒューザを守れなかった悔しさで一杯のオーディスはキャスランを睨みつけます。キャスランも逃げました。
この事態を女王に報告しに、ヴェリナードに戻ります。