[ネタバレ注意]
Ver3.0の最終ボスに勝つことができました。
実はいくつかの理由で昨日は挑みたくなかったのですが、同行希望者の1人が一昨日にはいなかった強力な助っ人を用意してくれているとのことで、その助っ人さんも討伐参加を熱望しているらしく、討伐に行くことにしました。
編成は、私がレンジャー、同行者は、戦士、魔法使い、僧侶です。難易度は当然「強い」ですw
助っ人さんが魔法使いをしていたのですが、この方は魔法使いの動き方が分かっている人だとはっきりと気づかせていただきました!
魔法使い優遇の空気が最近のアストルティアには流れている感じがありますが、私から見ると、魔法使いの多くは「火力が高いから」というだけで魔法使いをプレイしているようで、その攻撃呪文の威力の高さに依存しているだけで、かえって無駄な行動が多く、その威力を生かせていないように思えています。さらに、HPと守備力が低いため、適当に詠唱するだけで、立ち位置を工夫しないと、魔法使いは簡単に倒されてしまいます。
今回の助っ人さんは、そうした無駄な動きがないため、効率よくダメージを与えられていました。
そのため、他メンバーの負担も少なくなり、一昨日よりも僅かな余裕が出てきました。
私はレンジャーでしたが、まもりのきりでの煉獄火炎の無効化、フェンリルアタックやジバルンバでの三禍の陣の破壊、僧侶呪文詠唱中の応急処置回復などをこなしました。
その助っ人さん1名の加入だけで、一昨日と全く異なる戦況となり、余裕から来るカメラ移動もでき、一昨日の時は気が付くと受けてしまっていた、禍乱の竜アンテロの破滅の流星も問題なく避けられました。
とはいえ、敵の攻撃の威力は決して低くはないので、全滅の危険が生じた時もありましたが、最後には勝つことができました!
一昨日は6戦して全敗でしたが、この日は1戦目で勝ててしまいましたw
勝利後、ヒューザとフウラを助けるために奈落の門の向こう側に行こうと思いましたが、門は開けられませんでした。
そこへオルゲンさんが様子見で来たのでした。
オルゲンさんはアンテロの持っていた印章を見て、それが奈落の門を開く鍵だと気付きました。ただ、戦闘中に壊れてしまったようで、それを使っても門は開きませんでした。
印章の破片をオルゲンさんが預かり、修理してくれるとのことです。
しばらく時間がかかるらしいですが、それはVer3.1開始の日になるようですw