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【ネタバレ注意】
バージョン6までの間にメインストーリー以外のクエストも進めていきたいと思っていますが、昨日は日課やイベントよりクエストに集中できる日だったので、天地雷鳴士関連のクエストを進めました。
「風が叫んでいる」
カミハルムイに恐ろしい脅威が迫っているとのことでした。突然雷鳴が響きました。
うちのチームのサブリーダーに似たプクリポが雷に打たれるなど、事態は深刻でした。千夜嵐と呼ばれる洪水や地滑りが頻繁する災害が迫っています。解決のためにはテンオツキジンを召喚する必要があるため、ヨイを呼ぶことにしました。桜の香り袋をアサヒは私に渡しました。シノノメが霊気砲で一時的に嵐を遠ざけた間に夢幻の森へ向かいました。
森にてヨイが現れました。千夜嵐のことを伝えましたが
「あの子にひどいことぎょーさん言うた。ウチ、人としてクズやん。アサヒはウチのこと責めんと助けはる。あの子のそないな真っ直ぐなとこがまばゆうて大っ嫌いで…せやのに、ほんまは大好きやった。どんな顔して会えばええんかわからへんよ。」
とヨイは言いました。
私は桜の香り袋を渡しました。
「ウチの心は変わらへん。時雨の泉に行きいや。あんたがいてくれてはれば大丈夫やろ。」
袋を受け取ったヨイの心にアサヒの言葉が浮かびました。
「カミハルムイの散らない桜のように、あたしとヨイちゃんはずっと友達だよ」
時雨の泉にてアサヒと合流しました。ヨイが来ないため、私たちだけで千夜嵐の中にいる嵐を起こす荒ぶる神を退治することになりました。アサヒはシュジャクを召喚し、巨大化させました。シュジャクの背に乗って、千夜嵐の目に突入しました。
「通りゃんせ~通りゃんせ~、ここはどこの細道じゃ~」
「雷神さまの細道じゃ~」
と千夜ライジンが
「風神さまの細道じゃ~」
と千夜フウジンが現れました。
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2匹との戦闘に一時勝利しましたが、
「わしらは天変地異を生む災禍。人の身で鎮めようなどおこがましいぞ。」
「千夜嵐やばすぎるよ。」
千夜嵐がストームフォース的属性の技をアサヒに向かって放ちました。
「さよなら、ヨイちゃん」
「あんたは生きててよ」
ヨイが現れて千夜嵐の攻撃を弾きました。
「まだちゃんとあやまってへんもん」
ヨイとアサヒは力を合わせてテンオツ貴人を召喚しました。テンオツ貴人の力により千夜嵐は消し飛びました。
「なんて美しいんやろ」
「素直なヨイちゃんめっずらし~。あたし本当は怒っているから、一つ言うことを聞いてもらっちゃう。ずっと友達でいようね」
陽衆の隠れ家に陰衆が引っ越してくることになりました。