
ドラゴンクエスト40周年ということで、今年のドラクエの日には特別日誌を公開しました。その特別企画の続編で、今回はドラゴンクエストの様々なカテゴリーについての私個人のランキングをまとめました。私の心を突いた様々なことをご覧ください。
その2は私の好きなミニゲーム・場所・職業です。
なお、日誌は全7部構成です。
(4)好きなミニゲームベスト6
6位: ポーカー
ドラクエ6で着実にカジノコインを増やせたため、カジノの中では好きな方のゲームです。
5位: なぞりドラけし
サービス終了となったドラゴンクエストけしケシがドラクエウォークのカジノで復活しました。気軽に楽しめるのと、ドラけしのデザインの可愛らしさが評価点です。
4位: すごろく
SFC版ドラクエ3で登場したゲームで、プレイの中で他所では得にくい強力なアイテムを容易に複数個得られるチャンスもあり、何度でも挑みたくなります。
3位: ネコあつめ
リアルでもネコに囲まれていますが、それをドラクエワールドでも再現されたのは熱いものがありました。このコンテンツ以外でもネコの像やついてクン(追跡玩具)も後から出ました。
2位: 知の祝祭
ドラゴンクエストの知識バトルで、ドラクエマニアとしての矜持が試される熱いイベントです。全問正解の称号は獲得済み且つ応募問題の採用もされました。
1位: バトエン
6の分母が支配するシンプルながらも奥深いリアルからの逆輸入ゲームです。基本的に全鉛筆のダメージ期待値はほぼ同じなため、運が最終的な決め手のため、初心者でも楽しめる完成度高いゲームです。
(5)好きな場所ベスト6
6位: ムーンペタ
「マンドリルが強い」「ラーの鏡が見つからない」など苦労もあった一方で、充実した設備と整備された環境が過ごしやすい感じも与えていたDQ2の町です。
5位: アスフェルド学園の秋の花壇
個人的に思い入れのあるローヌ桃色花(コスモス)がかなり美しいスポットです。
4位: 輝く魔王の世界
DQM2に登場した???系モンスターが通常モンスターとして蠢き現れる世界です。スカウト不可ですが、景色の衝撃と大量の経験値が魅力の世界です。
3位: マイエラとアスカンタの間の渓谷
リアルに似た場所があり、ドラクエ8のここに来ると現実との錯覚が、リアルのそこに行くとドラクエワールドに来たかのような感覚になるので印象深いスポットです。
2位: エルトナ大陸
自然豊かなこの大陸はどこかしこリアルの私の居住地に似ており、ナメック星人が故郷に似た地に本能的に住みたがるのと似た感覚で気に入っています。
1位: リムルダール
DQ1で開けられない扉の向こうが気になりながら旅をする中、ようやく鍵を買えて世界が広がる喜びが大きい町です。容量少ないDQ1の世界に珍しくサブシナリオ的な場面があり、DQ3でははぐれメタル討伐の拠点になったりと実に思い出深い町です。
(6)好きな職業ベスト6
6位: ドラゴン
ドラクエ6で初登場したモンスター職の先駆け的な職業です。転職に必要なドラゴンのさとりが道具屋で買えるのに、MP0で呪文以上の威力のブレスを吐け、打撃職に必要なパラメータも高い職業です。
5位: まじんブドゥ
DQ7の上級モンスター職でバトルマスター並みの戦闘力に、盗賊の盗む特性も備えた職です。
4位: まもの使い
モンスターを仲間にできる職です。DQ5主人公から始まりますが、徐々に魔物と付き合える体力が必要という設定が付き、脳筋化してきています。
3位: パラディン
DQ10では私のそのイメージと異なってほとんど使っていませんが、他作品では強くて好きです。DQ6と7では全てパラメータが元の状態と同等以上になるために呪文系キャラの最終転職先にもなりました。9のパラディンガード+におうだちは高レベル大魔王戦では必須クラスの強さでした。
2位: 家庭教師
クロスブレイドで登場したアバンをベースにした職業で、ゲームで私は使えるところにサービス終了までに転職条件を満たせませんでしたが、リアル職業に近いので気になっている職業です。
1位: レンジャー
ドラクエ1からプレイした身として、主人公はそれなりの攻撃力とそこそこの回復力を備えたキャラクターであり、ドラクエ10でそうした職業を模索するうちに選んだ職で、私の性格にしっくりきています。また、最近は家庭教師の職との繋がりで、アバンがベルクスとの死闘で用いたツメと弓の連携をドラクエ10で試したいとも思っています。
その3につづく