
ドラゴンクエスト40周年ということで、今年のドラクエの日には特別日誌を公開しました。その特別企画の続編で、今回はドラゴンクエストの様々なカテゴリーについての私個人のランキングをまとめました。私の心を突いた様々なことをご覧ください。
その4は好きな武器とシーンとキャラクターです。
なお、日誌は全7部構成です。
(10)好きな武器ベスト6
6位: フューリーブレード
炎属性付きの両手剣です。実装当初に両手剣の火属性ダメージを上げる戦神のベルトが手に入ったこともあって良く活用しました。
5位: 破壊の鉄球
登場作の中では上位五位以内の攻撃力を持ちながら、通常攻撃で敵全体にダメージを与えられる強力な武器です。すばやさの高い盗賊やギガンテスに装備させると通常戦闘を素早く反復できます。
4位: シルフィード
アスフェルド学園のクラウンの弓です。緑色のナチュラル感ある見た目が好きで、新弓を入手する度にドレスアップします。
3位: ロトの剣
ドラクエ1でこれを手に入れてからの戦闘の爽快感は桁違いでした。近年は登場タイミングの問題であまりパッとした強さではなくなっているので、復権希望です。
2位: オニキスの魔剣
スキャンバトラーズで魔法使いが装備できる唯一の剣になった意外さで着目するようになり、その刃形からドラクエ10の片手剣のドレスアップ用になりました。
1位: たけざお
初めてドラゴンクエストで武器屋に寄った際に見て「武器ではなくて生活用品じゃん」とツッコんだ武器です。安価なので買いました。竹は素材として良いので、たまにドレスアップで活用することもあります。
(11)好きなシーンベスト6
6位: ドラクエ11 シルビアとの再会
魔王ウルノーガにより世界が闇に包まれた後、離れ離れになった仲間たちと次々再会する中、シルビアはお助けパレードを結成していました。その目的である「世界に笑顔を取り戻す!」の一言は彼らしく信念を表していてカッコよかったです。
5位: ドラクエ10 アンルシア覚醒
魔勇者アンルシアの猛攻でピンチの主人公を見て、力を覚醒させたアンルシアは魔力の鎖を自力で解き、主人公と戦うことを宣言するこれもカッコいいシーンです。
4位: ドラクエ1オープニング
たいまつと120ゴールドとカギを渡され、世界の命運を託されるシーンです。この狭いエリアにバトル以外のプレイに必要な全てが込められているのは見事な編集です。
3位: ドラクエ11 屍騎軍王ゾルテ戦
「まだ俺にも守るべきものがある。〇〇〇が世界を救う勇者なら、俺は勇者を守る盾となろう」
ホメロスのドルマから主人公を庇った際のグレイグのこのセリフはグッときました。
2位: ドラクエ10 Ver5エンディング
エンディングなのでここでは詳細は避けますが、◯◯◯◯◯◯◯◯◯へのとどめの攻撃の場面はバージョン1からの因縁の決着が熱かったです。
1位: ドラクエ6エンディング
エンディングなのでここでは詳細は避けますが、スタッフロール直前の切なさ残るあのシーンは何とも言えないものがあります。
(12)好きなキャラクターベスト6
6位: マハラジャ(DQW)
好きな理由は「ただで大金くれるから」に尽きます(笑)。現実にいたら仲良くなりたい人です。
5位: ラウル(DQ10)
その一途さが泣けるキャラクターです。
4位: シルビア(DQ11)
陽気さと騎士道精神が魅力のキャラクターです。強引なようでも距離感も微妙に保つのも良いです。ある意味パーティの真のリーダーですが、父親との確執にまつわるシナリオを通じてのシルビアの成長も見物です。
3位: イルーシャ(DQ10)
主人公を健気に慕いつつ、使命も受け入れる芯の強さのある一方で、ある儀式直前に見せた本音がグッとくるキャラクターです。アスタルジアでも活躍しています。
2位: リッカ(DQ9)
宿屋を切り盛りする有名なキャラクターで、すれちがい通信等で世話になりました。か弱そうに見えて、神の軍勢や鬼の集団に宿屋を落として立ち向かう大胆さのギャップも魅力です。
1位: バーバラ(DQ6)
外見、性格、能力等どれも惹かれるものがありますが、個人的にはある戦闘のピンチ時にAI操作のバーバラがザオリクで1人だけ蘇生させれば順繰りに立て直しが可能なところ、なんとメガザルを唱えるということがありました。AIのフィクションとはいえどもその仲間思いの判断に大感動しました。
その5につづく