
ドラゴンクエスト40周年ということで、今年のドラクエの日には特別日誌を公開しました。その特別企画の続編で、今回はドラゴンクエストの様々なカテゴリーについての私個人のランキングをまとめました。私の心を突いた様々なことをご覧ください。ここでは好きなリアルDQ思い出と作品です。
なお、日誌は全7部構成ですが、ここで一旦纏めて、残りは番外編扱いで載せます。
(13)リアルのDQ思い出ベスト6
6位: リアルグルめぐり
2020年前後はドラクエウォークやリアル用事であちこち回る中で様々な料理や食材を知れました。この件は別日誌でさらにランキングを載せます。
5位: ドラクエモンスターズ2大会
県予選3位でした。リアル都合で決勝戦には参加できないのは確定だったので、納得いく結果でした。当時はネット普及の草創期のため、スカウト法が公式にはまだ伏せられていたわたぼうを唯一連れていた選手として会場で注目されました。
4位: エスターク超連動
DQ9とアーケードのバトルロードの超連動です。バトルロードで大魔王出現時にDQ9でその大魔王の地図の電波を受信できるシステムでした。エスターク配信初日、数時間経過してもエスタークが出ない中、私がようやく出現させた瞬間、DSを構えて周囲に集まっていた人達が歓喜と感謝の雄叫びをあげていたのは印象的でした。
3位: ドラクエカードゲーム体験会
第1回大会の招待抽選に当選した縁で東京ビックサイトで開催されたこちらにも招待されました。その際にスタッフの好意と勧めで有難くも体験会のボランティアで指導スタッフになれました。プロモーションカードもお礼にもらえました。
2位: バトエンオフ会
ドラクエ10でバトルえんぴつが実装され、リアルのものとの対比などを冒険日誌に記す中、フレンドさんから私の持つバトエンをいつか見たいと発言がありました。いつか実現させようと思っていた中、その数年後に小規模ながら急遽タイミングが合った時に、約1000本の鉛筆を約400km運んで開催しました。
1位: 東北行脚
東北には凄まじいドラクエ熱があると感じ、2018年の夏に公用のついで、そちらのドラクエファン探しをする旅に出ました。前々から尊敬していた「ドラクエバカ」さんを始め様々な出会いがあり、同時期にドラクエウォークのサービス開始も加わり、色々と東北の知識・情報は増しました。
(14)好きな作品ベスト6
6位: ドラクエウォーク
「はじめて倒した場所」に拘ることで新しく知ったことが多くて楽しいです。DQ9とDQ10の物語時間軸にあることも判明して興味深いです。
5位: ドラゴンクエストカードゲーム
2000年から2002年に発売された版です。公式イベントへの招待状が抽選で当たって以来、自分がプレイするだけでなく、開発や販促の手伝いも個人的にした思い出深いゲームでした。中にはコンソールゲームにはない効果のカードもありました。
4位: ドラゴンクエスト1
私が最初にプレイしたドラクエです。シンプルながらもドラクエの核そのものと思っています。最初ということで独自の世界観への当時の感動は今でも覚えています。
3位: ドラゴンクエストモンスターズ2
全国大会県予選3位でした。本戦の日はリアルで大きな公用と重なるため、準決勝までに当初から予定でした。作品経るごとにモンスターが増えるのはいいのですが、多いと高ランクモンスターの配合も大変で、そのバランスは新作に欲しいところです。
2位: ドラゴンクエスト10
オンラインでサーバーにアクセスするシステム故に容量が大きくて、ドラゴンクエストの全てを詰められていると感じています。広い世界に現実からの逆輸入(個人的にはバトエンと猫集め)が、冒険というより生活させてもらえている感覚になります。さらに、世間一般のプレイスタイルから外れた自分らしい攻略もできているのが嬉しい作品です。
1位: ドラゴンクエスト6
魅力的なキャラクター、育成と攻略を並行できるゲーム性、発見というテーマ通りの謎や隠匿の多さ、プレイ当時の発達段階も相まって、一番好きな作品です。
番外編1へつづく