皆様、ごきげんよう!
12日に暗黒皇帝ガナサダイが目覚めたぜ!
早速、周回をしてきて報酬をゲットしたぜ!
炎100で巻き込み放題!
種族構成比率の推移を見たか?
人間男君が減少したぜ!
理由は、同人狂いの卵投げの狂人がいるからやろ(笑)
些細な事を言われたぐらいで粘着して同級生の家に30年にも渡り卵を投げ続けたんやで~。ご近所から父親は黄色、息子は赤と言われているんや。責任を感じろや(笑)

パラ男から久しぶりに連絡が来たな。
彼女とのあの一件やけど、ぼっち君が一方的に惚れ込んどるのは、みんな気ぃついとったんや。誰の目にも明らかで、正直、みんな問題視してたんやで。
自分がチームから抜けたあとを考えたら、もう目の前に悲惨な未来が広がっとるんや。
彼女もチムメン全員も傷つくやろうな、と。
魚男はなんとか耐えられるかもしれんけど、ドワ男は愛想を尽かして、きっと辞めてしまうやろな…ってな。
結果として、パラ男は覚悟を決めたんや。
ぼっち君の野心が、チームのみんなを傷つけると考えたし、彼女とも自由に遊べへんことを悟ったんや。
せやから決断した――
「チームとして、彼女は招待せぇへん」
その方針を、どんなことがあっても通そうとしたんや。
ところが、ぼっち君は、話を自分に都合ええようにねじ曲げて彼女に伝えたんや。
「パラ男なんかもう必要ない。追い出すから、オレの相方になってくれ」
そう甘い言葉を並べて、彼女を取り込もうとしたんや。
ホンマ、明友のぼっち君やで。
仲間を仲違いさせてまで、自分の女にしようとするなんてな。
そのせいで、チームはバラバラや。誰も信用でけへん空気になってもうて、修復なんかできひんようになったわ。
でもな、彼女は気付いてしもたんや――ぼっち君の企みにな。
その瞬間から事態は転がり落ちるように悪化していって、もう誰にも収拾つかん状況になってもうたんや。
パラ男は必死に考えて、チームの安定を一番に思ってぼっち君を優先したんや。ところがや…ぼっち君はその信頼を裏切って、パラ男を押しのけ、彼女を選んでしもたんや。
「まさか、あそこまで酷いことする奴やとは思わんかった…」
パラ男は胸の奥でそう呟き、悔しさと後悔でいっぱいになった。
パラ男からしたら、アソコまで酷い奴やとは思ってへんかったんや。
せやから、それは完全に想定外の出来事やったんやろな。
パラ男は思い知らされたんや。
「最初から彼女とぼっち君を仲違いさせといた方が、チームは安定したんちゃうか」ってな。
この一件で、誰よりも深く傷ついたんは、やっぱり彼女やったんや。
ぼっち君の勝手な野心と、パラ男の決断――その間で、彼女は心を引き裂かれる思いやったんや。
報復劇の幕が上がった瞬間、パラ男は固まったんや。
「まさかここまでやるとは…」
心の奥で悔しさと焦りが入り混じり、何としてても止めなければと必死の状態やったんや。
一方、ぼっち君は狂ったように喜んどったんや。
「やったぜ、奪い取ったわ! ざまあみろ!」
でも、そいつは完全なる勘違いやった。
自分の計算通りに動いたと思い込んどったけど、実際には全て、彼女の策略に操られてただけやったんや。
パラ男は、予想だにせん形で事態が進んでいくのを目の当たりにして、言葉も出えへん状態やったんやで。
そんな感じや。