何の話かと言いますと、
映画「オデュッセイア/The Odyssey」
(2026年 クリストファー・ノーラン監督)の事です!
ノーラン監督と言えば
「オッペンハイマー/Oppenheimer」の大ヒットが記憶に新しく、次回作が最も期待されていた監督ですが、オデュッセイアは個人的に5本の指に入る傑作だと感じましたよ!
上映時間は3時間弱ですが全く退屈しませんでした!
でもお手洗いが問題w
この映画は有史上最初期の英雄にしてイタケーの王オデュッセウスの運命、つまり神託によって苦難の道を歩む姿が描かれていると同時に人類の恒久的な道徳心や信頼関係、大義を包括している物語です。

まだ世界には神々が居て人間でも無く動物でも無い恐ろしいなにかが存在していた時代が舞台です。
原作は紀元前8世紀頃に詩人ホメロスよって書かれた2大叙事詩の1つ「オデュッセイア」です。
この古典はほぼ全ての西洋文学に影響を与えていると言っても過言では無いでしょう!
特に劇中のトロイの木馬作戦は余りにも有名です。

ギリシャ神話の英雄以外にも巨人サイクロプスや
海の怪物セイレーン(ちいかわではありませんw)
アポローン、ハーデス、ポセイドン、ゼウスなどの神々はRPGや漫画などで様々な言及がされているのは承知のとおり。

てか、聖闘士星矢なんてモロですよねw
単なる思い付きですが、オデュッセウス以外誰も引けなかった強弓の下りが天空の血を引く勇者しか扱えない武具などのモチーフになっていると感じました。
予備知識がないと難解に感じてしまうかもなので、全体のプロットだけでも知っておくと良いかもです!
ゆっくり解説動画でも取り上げてますし、充分に分かりやすいのでオススメです!

というわけで、RPG好きならハマると思います!