はえある1人目のルムメンさんを連れて、今回は野良で翠煙の海妖兵団に挑戦しました!
見晴らしがよくて、難易度もほどよいから大好きな兵団です。
はじめて挑む兵団とのことで、うまくおしえられるか不安だったけど、防衛失敗することなくがんばれました!ルムメンさんもちゃんと戦えてたしばっちりだったよ!ホネホネへの対処もいい感じ!
このルームは、アストルティア防衛軍の特徴である"結界に攻めこんでくるたくさんの敵をみんなで協力して倒す"という部分を大切にして、そこに楽しさを見いだせる人と一緒に遊びたいというものです。
<活動内容>
・おおまかにいうと、高速周回から距離をおいて防衛主軸で動くのをモットーにしてるのが特徴です。基本的には野良で一緒に防衛軍遊ぼうぐらいの感じです。詳しくは過去の日誌をみてください。
<参加希望者>
・私にフレンド申請さえしてもらえれば、特に面接とかもなく歓迎します。広場からでも申請いけるはずなので、ぜひ一緒に防衛しましょう!できたてルームなので枠はいっぱいあります。

この兵団で避けて通れないのがバナゴルABCの存在。敵をとにかく倒すのが大事な防衛軍において、倒しにいきたい気持ちをぐっとこらえてほうっておくのが正解です。もし近づいちゃうと、一斉に襲いかかってきて大変なことになります。
今までの私は「バナゴルABC無視!」だったり、誰かがバナゴルに襲われる→他の人が蘇生しにいく→その人も襲われる→別のバナゴルまで起きて襲ってくる のループを起こさないために「しんでる人無視!」みたいなキツイ言い方をしちゃう日もありました。
でも改めて初心者さんに教えるにあたって、これではいけないと反省しました。できるだけやさしく、でも状況を悪化させないための伝え方。それを考えて伝授してきました。
「そのホネホネは自爆するよ!はなれて!」
実際にはそんな技は使ってこないけど、やさしい嘘です。ただ単にバナゴルから(戦略的に)離れてっていうと、指示されたと感じて耳を貸してくれない人もいると思う。だけどこの言い方なら、バナゴルから離れたいと感じて動くのは相手の意思だから、少しは言葉のトゲを減らせたのかなぁって感じです。
目先の利益だけじゃなくて、これから防衛軍にチャレンジしようとしてる後輩たちのよき手本となる。それが防衛軍のひとつの楽しみ方であり、あるべき姿だと私は思うんです。
昔をなつかしむだけじゃなく、未来を見据えて行動をおこすのがこのルームです。