毎週土曜夜はEPP!
とはいえEPPって何なの?何してるのー?って思ってる方はまだまだいるはず!
そんなあなたにEPPの真実をお伝えしますね!

EPPは世界最古の宗教のひとつで、古代ペルシャを起源とする拝火教です。アフラ・マズダという至高の創造主を崇拝し、火と水の祭儀、善悪二元論、救世主信仰を特徴とします。
今回はEPPの儀式を行うために久々に本殿で開かれましたぁー!

おっと!ちょっぴり刺激的なこの写真。でも実はこれはとっても大事な儀式なんですよ。
EPP教徒は、聖水で身を清め、浄化された雄牛の尿を3回すすり、真新しい白い服を着て、銀のつぼの中で燃えさかる火の周りに集まって祈ります。
私のこのいつもピカピカ真新しくて白いユニフォームは教徒として大事な衣装なんです。

今回は本殿の開催のため多くの教徒が焚き火を持参しています。人気のある仕草とはいえこんなにたくさん普通に皆が持ってるのって驚きですよね。流石拝火教。
因みに、勿論この仕草を持つのが必須というわけではないのでご安心ください。持ってない人も信心さえあれば問題なし!また、日本では有名な仏教の物語のように自分の身を燃やすうさぎのような(つまりいつもの私ですね)自己犠牲を発揮してもいいのです!

そして儀式の最後はこちら!
火の巫女が神に捧げ物をして祈るシーンです。周りにも火をたくことで炎のエネルギーを一点に集約することが可能です。
今回は神を呼ぶのでは無く送り返す儀式です。大体この儀式をしたら約一週間後位に神は帰ります。今回だと4/6の5:59AMぐらいですね。
ということで今回はEPPの大切な儀式をご紹介しました。良かったら毎週土曜の21:45ぐらいからしてるので見に来てみてね。
信じるか信じないかはあなた次第です。。。。