Ver7.6(前期)時点のヴァリーブートキャンプで
「縛り(制限)」を設けてのプレイを試みた結果、
全24職でランクSSを達成できました。
検証の過程で何が重要なのかも判ってきたので、
ランクSSを出すコツも併せて記載します。

■1.縛りプレイ
【縛り内容】
①サポート仲間3人編成
②スコア影響の出る錬金の付いた武器の装備禁止
(攻撃、会心率、詠唱速度、確率でルカニ等)
③断罪の指輪、輝石・戦神のベルトの装備禁止
④-1[海]きようさ腕の装備禁止
④-2[占]力・攻魔上昇、テンション系タロット禁止
④-3[ローブ職]割合ダメージUpのセット装備禁止
⑤チャンス特技の使用禁止
⑥必殺はボーナスタイム突入後に各1回のみ使用可
⑦「ワンチャンSS出ればいいや」禁止
⇒運要素を極力排して「仕組み」でSSを出す
【縛り対象外】
・Lv、特訓、女神の木、こころLv等の不可逆要素
・職業ごとの武器種選択
・上記②③④以外の装備・アクセ
・武器スキル、宝珠の割り振り
【結果】
Ver7.6(前)時点の24職すべてでランクSS達成。
(冒険日誌だと記録画面を投稿できないので
別のSNS(mixi2)に証跡投稿済)
【この縛りでもこれくらいは出る】
55万~:竜術
45万~:魔使
35万~:魔戦、魔剣
30万~:戦士、武闘、まも、踊り、占い

■2.ランクSSのコツ
【要点】
①ボーナスタイム開始前に召喚スキルを使用する
②ボーナスタイム1撃目にスーパーハイテンション
状態で単発攻撃を叩き込む
③(魔法職の場合)最初に呪文弱体2段階を入れる
【要点詳細】
①5秒前召喚
ボーナスタイムが始まってから召喚し始めるのは
時間がもったいないので、先に使っておきます。
呼ぶのは基本的に物理職でもエステラです。
例外的に武バトはギルガランも候補になります。
エステラ召喚はボーナスタイム5~6秒前に使うと、
ボーナスタイムに入ってからダメージ判定が出て
かつ自分もボーナスタイム開始から動けます。
(ギルガランはちょっとシビアで3.5秒前くらい)
②ボーナス初手SHT攻撃
自力でテンションコントロールができる武バトは
別として、テンションを確実に上げる手段は
フィールド上に出現する紫の結晶しかありません。
ただし、1回の結晶出現につき紫の結晶は3つ。
スーパーハイテンション(SHT)にするには4つ必要。
差し引き1つ足りません。
そこで、3回目の結晶出現時に紫を1つ残して、
消える直前に拾って次の結晶出現を迎え、
紫を3つ拾ってSHTにします。
3回目の結晶が消えるのが0:33頃。
よって、0:40を切ったら攻撃を止め、
消える前に紫を拾ったら、
以降ボーナスタイムまで攻撃しません。
この40秒、5秒前召喚を除くと35秒ありますが、
ここで打てる攻撃5~6手を捨ててでも、
ボーナスタイムの「仕込み」に入った方が
結果的にスコアが伸びる、というのが
現時点での結論になります。
実際それで全職SS出せてますし。
そこで輝くのが全職で使える「ぶきみなひかり」。
2段階入れておくことで、エステラ8の火力が
約1.2万上昇します。
ボーナスタイム初手は高火力の一撃。
職によっては先にバフ必殺を入れた方が
伸びるものもあります。
武は0:20頃まで殴って溜め参→行雲流水で、
SHTにならなければ紫拾ってギルガラン→崩命拳。
バトはボーナス初手テンションブーストを使っても
その後に4手は殴れるので、出の早い古今無双を
最後に持ってきて、間3手に高火力技を入れればOK。
③呪文弱体2段階
呪文職は最初にぶきみなひかりを2回入れて、
1:30頃に更新すれば終了まで効果が続きます。
(よってボーナスタイム前のぶきみが不要)
賢者デス竜術は弓で開始して
初手マジックアロー後に杖なり鎌なりに持替の方が
ぶきみ2回よりも若干早くなります

■3.棍僧侶でランクSS
コツの①②③に共通しているのが「時計」です。
いざ始めてみると、殴るのに一生懸命になっていて
残り時間が見えなくなっている、ということが
往々にしてあります。
常に見ている必要はありませんが、
これは「知識」ではなく「技術」なので
実地で慣れるほかありません。
時計を見る練習台としてちょうどいいのは
棍スキルに150振った「僧侶」です。
職業固有の攻撃系バフ・デバフを持っていないので
氷結らんげき、棍閃殺、ぶきみなひかり、
エステラ召喚の4つで完結します。
防衛軍で適当なライブラロッドを貰ってきて、
適当に物理構成のアクセと宝珠を準備して、
現在のボスはドラゴン系なので
ベルトはドラゴン特攻か氷強化のどちらかでOK。
これでSS出せれば他の職でもSS出せると思います。