
偽セレドに行くとリゼロッタが皆とハイキングしてるとモンスターが集まってる場所があるのを発見。
そこを調べる為に姿を消せる薬を作る材料を持ってきてくれと言われて取ってきた。
すぐに薬を作るリゼロッタ。この娘天才やん。
2人で向かうと何やら音色が聞こえてくる。
そして薬を使い透明になる。
リゼロッタ「消えましたね。…!すいませんぶつかりました」とアクシデントもあるが奥に進む。
するとモンスター達も集まってくる。そして奥には楽器を弾いてる少年が居た。
少年「ようこそ、僕の演奏に惹かれて来たのかな?モンスター達も演奏を聴きに来ただけなので安心してね聴いてね」
しかしモンスターは逃げ出した。
少年「セレドに向かう途中、寝てしまってね。起きたらここだったんだ。ここは一体?」
リゼロッタ「とりまセレドの町に来て」向かった。
子供ハウスに入ると少年が楽器弾いて皆を感動させていた。
少年「ご清聴ありがとう。ところでここは大人は居ないのかな?」
リゼロッタ「ちょっと色々あってね。それより仲間記念にこれをあげるわ。そこの俺さんが取ってきてくれた材料で作ったの。木のロザリオよ」
このクエストして貰った木のロザリオはロックして持ち歩いてる。俺はガキには優しいのだよ。
少年「ふーん、ちなみに僕ってタヒんでるんでしょ?まぁ楽器が好きなだけ弾けて嬉しいさ!さて練習してくるかなぁって…うわぁ楽器の弦が切れた!予備の弦は父のカバンなのにいないし。はぁ鬱だ、引きこもるわ」
リゼロッタ「取ってきてあげて!早く!」
と真のセレドに行くと目的地は病院。
行くと少年がベッドで寝てる。しかも手足が石化していやがる。
父「こういう病気でして、来る途中気を失ってからずっと…うぅ。カバン?来る途中にモンスターに取られましてね」取りに行き少年に渡す。
少年「ありがとう!これでよし。じゃあ弾いてくる」とどっか行った。
リゼロッタに報告。
リゼロッタ「え?あの少年生きてるの?なら病気を治せば身体に戻れるじゃない!治してきてあげて!」
んな無茶な。
真のセレドに行き医者と夫婦の話を聞く。
医者「昔に滅んだ赤い巨竜の落とすアルゴンハートがあれば治るんだが、滅んでもういないんだ。なので治せないんだ」
夫婦「そんな、ヨヨヨ」
赤い巨竜って魔ンルシアがミシュア時代のアンルシアの記憶を取り戻そうと倒そうとしたが、ガン無視されてミシュア襲って勇者バリアでビビって逃げたアイツだよな?つうわけで狩ってきた。
医者「これなら治せる。治せた!でも起きない」
夫婦「治ればその内起きますよ!ありがとうございました!その内お礼します」
しろよ?本当にしろよ?
とりまリゼロッタに報告。すると少年が来た。
少年「勝手な事をするな!もし生き返れても手も石化してたから楽器が上手く弾けなかったらどうしてくれるんだ!なので僕はここにいるんだ!」
と逃げた。
リゼロッタ「追いかけて説教しましょう」
追いつき説教するリゼロッタ。
リゼロッタ「生き返れや!」
少年「黙れ!リハビリ面倒なんや!お前に僕の気持ちがわかるのか!」
リゼロッタがキレた!ビンタした。
少年「殴ったね、親父にもぶたれた事ないのに!」
リゼロッタ「あぁ、殴ったね。甘えるな!ならお前の身体を私に頂戴よ!このまま成長出来ず夢も叶えられないし、貴方の身体で好き勝手してやるわよ…ヒヒ」
少年「わかったよ。生き返るよ。でも最後に聴いてください」
♪~♪~
リゼロッタ「消えたわ。生き返ったのね。これで良かったのよ…うぅ」
セレドストーリー、子供にさせることじゃねえよ。
真のセレドに戻り病院へ。
少年「やぁ俺さん!あれは夢かと思ってたんですけどね、ほらコレ」
と木のロザリオを見せてくれた。
少年「リハビリがきついと思ったらコレを見てリゼロッタに喝を入れられたのを思い出して頑張りますよ。彼女にヨロシク言ってください」
うむ、頑張れよ。そしてグランゼドーラの舞台に立つといいぞ。
つうわけで飯風呂してくるので!
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