つうわけで偽アラハギーロに行く。
長屋で昔セラフィに絡んでた3人組の1人が病気で苦しんでいる。
治すための素材を残り2人に取ってきてと頼んでるがセラフィを信用できんと手伝いしてくれん。
セラフィ「助けたくないの?」と言われても助けたくても信用出来ないと半端なことぬかす。
そこへ俺、参上!役立たずを置いて取りに行く。
素材をセラフィに渡し薬を作る。
飲ますと即効治った。2人は反省した。
苦しんでた奴にいつからそれになった?と聞くとベルムド~!と叫ぶバッファロンの怨念が出て、それに触れられたからだと。
すると「怨霊よ~!」と声。逃げ惑う住民。
立ち向かう兵士2人。やられる兵士2人。
攻撃が何も通じなかった。
セラフィ「あれはベルムドさんが王の時に真っ先に始末したバッファロン。闘技場から脱走したモンスター達ならあれが誰か知ってるかもしれない」
近くのオッサン「それなら南の洞窟に居たぜ」
セラフィ「ありがとうオッサン、行こう」向かった。
行くと居た。バッファロンの事を聞くセラフィ。
すると少し迷った感じのモンスター達。
そこに話せるモンスターが。
「あれは戦争の時に魔物使いのモンスター達を盾にしようと言い出した偉いさんこと私の父です。父はプライド高かったので怨念になった。セラフィさん、俺なら父を説得できるかもしれない。連れてって」
偽アラハギーロに行くとまた怨念がおんねん。
怨念を大爆笑をさせたところで
怨念息子「父よ、やめてください」
怨念「息子、俺はいったい」
?「まだ感情があったのか、出力アップ」
怨念「ぐぁー」
お前は魔ンルシアが変身した時に潰されてタヒんだと思ってたクワガタ頭(真ん中ハゲ)じゃないか!
生きとったんかワレ!
クワガタ「あの後この怨念を見つけましてね、この怨念でこの偽アラハギーロを滅ぼし大魔王様に認めてもらうのです。しかし貴様を倒すのには弱いので強化してくるぞ、チャオ」
セラフィ「あのクワガタが偉いさんを改造してあんな怨念にしたんだね。怨念を実体化させたらボコせるからその素材を取ってきて」取ってきた。
戻るとセラフィがあの3人組に頼み事してた。
セラフィ「素材渡して、これをコロシアムに書いて貴方を囮にして怨念とクワガタ頭をおびき寄せよう」
コロシアムへ。
クワガタ頭「来たぜ!…おや怨念が実体化しておんねん。さて大爆笑させたし戦闘開始だ」
3人組「セラフィ頑張れ」なんか応援に来た。
しかし戦うのは俺な!
戦闘にはクワガタ頭もいた。前回ボコれなかったので積極的にボコった。
クワガタ頭「くそう!このままやられるなら怨念を暴走させてやる。呪いの風を出すようにした。これに触れるとタヒぬぜ!ぐぁー風がこっちに…タヒぬぅ」
クワガタ頭、今度こそタヒんだかな?
怨念息子「僕達が父を止めます」と呪いの風に特攻するモンスター達。
残りのモンスター達は怨念の部下達だった。
怨念息子「貴方は国の為に嫌われ役して魔物使いのモンスター達を盾にした。俺達部下はあんたが本当は悲しんでるのを知ってたよ」
怨念「そうか、なら天に行くか」
セラフィ「皆、タヒんでほしくなかった。助けたかったのに」泣いていた。
あの偉いさん、嫌われ役してただけだったんだの。
なんか悪役だと思ってたから複雑だわ。
3人組「セラフィ町に来てくれ。ついでにアンタも」ワシャついでかい。行く。
3人組「セラフィ、アンタが頑張ったからこの国は助かった。なのでアンタがリーダーになってくれ」
セラフィ「えー、そんなの無理だよぅ」
3人組「セラフィ!セラフィ!セラフィ!」
セラフィ「仕方ないなぁ、じゃあ女王になるよ」
3人組「いや、リーダーで…」
セラフィ「これから跪くんだよ?あ、俺さん。貴方にはとりま報酬渡すね。じゃあこれからは私の下僕達を取り仕切るからね、また来てね」
う、うん。
こうしてクワガタ頭の陰謀を潰した。偽アラハギーロは平和になったのだった。
セラフィ「税金90%ね」

セラフィ女王に媚びるドワーフ。
さて仕事から帰ったら次のクエストはどれするか。
楽しみだわ。