
本日は先日亡くなられた作家の渡辺淳一氏ですがあたくしの好きな作家の一人でしたので哀悼の意をこめて真面目に一書してみました。
渡辺淳一氏といえば失楽園がとても有名ですがあたくしは遠き落日という作品が一番印象深いのでアストルティアの斜陽を前に色々共通点を考えてみましたの。
遠き落日という作品はあたくしが生まれた位に発表された作品であり、中学生位になった時、お父様の書斎から色々と拝借して読破したとても印象の強い作品でした。
ストーリーは長くなるので多くは述べませんが、要は野口英世という英雄として扱われている学者の心の闇の部分を描いたダークストーリーであり、正に落日していくさまを描いた作品ですね。
この方の作品はエロスが多いので当時のあたくしにはちょっと赤面一辱の作品でしたわね・・・

それで昨晩通りすがりで見つけたあるプレーヤーの日誌を見ておりますと恋愛で縺れた所謂、痴話喧嘩的なものがありました。 まぁ可愛いよね・・・
アストルティアでは男女の恋愛は付き物ですがあたくし自身は恋愛は否定はしておりません、何時も言うのですがやるなら何事も本気で堂々とすれば良い。
恥ずかしくないようにバカップルでも良いからこちらが見て清々しい位のお二方のハートがあればね、あたくしは本気で応援出来るわよね。
なので昨日の日誌は別の意味清々しく派手に感情をむき出しにして書いてあったのでそれはそれで平和で良い事なのかな~っと思いましたね。
喧嘩の内容はどうであれ、お二方は逃げずにちゃんとぶつかっているからね。

しかしながら一番たちが悪いのはこう言った真剣な恋人達を散々馬鹿して置きながら結局は自分も都合よく男にすがったり、肝心な時には逃げる哀れな輩もいると言う事。
何にも真剣にぶつかっていないし、一人では何も出来ない分際で面白がって馬鹿にしてた割りに自分がいざそう言う立場に陥ると尻軽に同じことを繰り返している。
これぞ本当の遠き落日だと思う、どの面下げてここに居るのか? 常人には到底理解できない厚顔無恥な知的レベルの輩ですわね。
アストルティアで充実している方々、悩んでいる方々、辞めたいと思っている方々、どうかご自身の落日は堂々綺麗に斜陽出来る事を祈っております。
さすればその真剣な経験が必ずリアでも生きてくると思うので!!