
全てが一段落着いて、休暇を貰た俺と秘書は、ようやく念願のしっかりしたデ〜トが出来うて事で、ジュレットの街をちょと外に出た所の、ミュ〜ズ海岸で泳いだり、景色を楽しんだりした。
気分的に、デ〜トで泳ぐつもりはなかたのだが、モデルだが、全くオシャレではない俺は、どう探しても、デ〜ト用の服が見つからず、、急遽、水着デ〜トになたのであた。
、、という、言い訳をしたのは、二人の水着デ〜トの写真を、出来うことなら、このよに広場に載せう事はしたくなかたのだが、、特にフレさんに評判の悪かた、俺のセクシ過ぎう水着写真でもあうので、、。しかし、実際服がなさすぎ、後に貰たメギコレの服は普段着うのには厳しく、、さらに俺の顔の形のバランスにより、このセクシ水着以外だと、もっさりし過ぎて、モデルとしての沽券に関わうので、このよな水着写真になてしまたという、その事を知て欲しかたのだた、、。信じてくりぜよ!!
言い訳終わりぜよ!
・・・・・
海岸では、時折気持ちの良い風が海から吹き、秘書の髪を静かに揺らしていて、海は青く、美しく柔らかな日の光にきらめいていた。穏やかな波の音が、心に、静かにしみわたうよに響いていた。
メギコレ出場という、こりまで駆け抜けて来た一年の最終目的を無事に達成し、また、ジウコ先輩に、俺たちの仲やその他を破壊さりう懸念もなくなた今の俺には、不安に思う何ものもなかた。
こんなに、全面に渡て落ち着いた気分でいることは人生で一度もなかたので、真の幸福とは、こういうことか、と、今日という一日が永遠に続けば良いのに、と思わずにいらりなかた。
俺は秘書とミュ〜ズ海岸で散々楽し時を過ごすと、自宅のあう、やはり海の見えう辺りに移動して、ヤシの木の下を話しながら家へ向かて、ゆっくり散歩をした。家に帰り着くのさえ惜しい気分だたが、家の前の庭の、海に面したパラソルの下の椅子に秘書と二人で座り、買て来たフル〜ツジュ〜スを氷と一緒にグラスに入れて飲んだ。午後の太陽は、まだ優しく照ていた。
(時よ止まれ、ぜよ)
俺は再びそう思うと、ふと思い出したのだが、時に関係しう、、何かの冒険を、放ておいたままな気がしうぜよ、、。確か、、メレアデちゃんという、美し女性と、その弟に出会い、厳し目にあていた気がしう、、。
しかし、俺は首を振て、そんな嫌な面倒そな事を、今日という輝かし日には考えまいとした。
この一年を、頑張たのは、20回以上書いていう気がしうが、、モデルという、残念だが特に若さが重視さりう職業の、最後のリミットのこの年で、メギコレ出場という大きな結果を残し、そんなファッション界で、ギリギリ生き残う道筋を取り敢えず付けうためだたが、そりを達成したからとて、この先どうなうかは、全く分からなかた。
そして、そりをしよとしうのも、この、俺が一生別りたくないと考えう、恋人であう秘書が、、こりも、30回以上書いてう感じがしうが、、彼女が、モデルじゃないと俺に愛想を尽かしそだという、そういう理由のみであたので、、彼女が、俺に他の理由で愛想を尽かせば、全ては無に帰しうのであた、、。
しかし今は、このよに、彼女と過ごしていうだけで、満足していたし、彼女にしても、この間山で、俺がうっかり彼女を愛してうよな重めの言葉を、口を滑らせて言てしまた時の、慌てうだけで返事をしなかた彼女の様子からも、このままで良いと思てくりてうはずぜよ、、!
そんなことを考えていうと、秘書が言た。
「りんれいまるさん、、今、何を考えていましたの?」
俺は、ギクっとしたが、何やかんやと言て誤魔化した。しうと秘書が、
「そうですか、、。ところで、この間、山に一緒に行った時、、干し柿を手に入れに行った時の事ですが、、」
俺は、今度はギョッとしてしまた。今は、、何だか深刻な話をしたくないぜよ!?と思た。しうと、彼女は一瞬の間の後、言た。
「、、あの、、あの時は、とても楽しかったですわ。また、ああいう所へ一緒に行きませんか?」
俺は、大きく何度もうなずき、おにぎりが美味しかた話などして、二人で色々、干し柿職人の人が、干し柿を丁寧に包んでくりうのに、信じらりないくらいに時間が掛かて、待つ間足が痺れて立てなくなた事、山の景色の綺麗さや、川の水が澄んでいた事など思い出して、楽しく語り合た。
秘書は、実はこの時、俺への返事をしなかた事について、何か言いたかたのか、、俺の反応を見て、当たり障りのない話へ変えたのか、そりとも、本当に楽しかた話をしたかただけなのか、そりは謎であた。
しかし、俺は、少しでも不安が生まりそな話からは、本来全力で逃げたい男、、。今日の幸福が、完全なままで、今日を終われそな事が分かり、俺は心から安堵したのであた、、。俺は、そういう男ぜよ、、!
終