Ver.を跨いでの伏線回収をかなりやってくれているDQⅩですが、Ver.4は時間が絡んでいる分、かなり大掛かりな仕掛けをしてくれていますね。
特に5大陸関連の歴史なんて、最初に出てきたのはいつの話だっていう。
(私はVer.3開始で復帰したので、10年前に見たVer.1~2の細かい部分はもうほとんど覚えていないのですが…)
復帰してからまだ一ヶ月も経っていないので、08号が現代にいると判明した時にアイツか…!!となりましたね。Ver.3の最初の方に見た彼がそうだったのかと。
ゲームとしては年単位の時間をかけてストーリーが構成されていく中で、それを短期間で新鮮な記憶を保ったまま一気に楽しめるというのは、復帰勢ならではの楽しみ方ですね。伏線が回収された時に「誰だっけ?」ってなることが少ないので。
いつかはサブキャラでVer1,2のストーリーを振り返るのも良いかもしれませんね。セレドあたりは特に良かった思い出があります。
というわけで、Ver.4が終わるまでは08号を連れて歩こうかなと思います。
悲しそうな顔をされて別れてからのあの最期を見たら、ちょっと涙が出そうになりました。
ついてクンでも色んな表情をしてくれるのがよきですね。
登場時に顔が重なるのはどうかと思いますけども…

あと、ストーリーでは色々な本棚を漁るのも面白いですね。
ウルベアでのクオードの日記など、本編で特に触れられていない部分も多いですし、物語に対する理解がより一層深まって更に面白くなりますね。