※ストーリーや演出のネタバレも遠慮なく書いているので、ストーリーがまだの方は注意してください。特にチムメンの方々。
こんばんは。
大きなストーリーをクリアした際には、日付などの記録も兼ねて日誌を書くことにしていたのですが、Ver.5クリアの記事を書こうと思ったまま既に一ヶ月が経過しました。
思い出アルバムを見ると、ラスボスと戦ったのが2/21という。
以前はシナリオのムービー中に書くといった時間の使い方が多かったのですが、最近はチムメンとチャットをしていたり、そもそもストーリーをあまり進めていなかったりなど、色々な要因が重なった結果…
ただ、このまま書かずに済ますのもなぁと思ったので、結構前のことですが書いていこうかなと思います。
画像は本題と前置きを区切るための、新エテーネ村のフワーネちゃんです。

まず初めに、Ver.5のストーリーはDQⅩに復帰することを決める上で、1つの大きなきっかけとなった物語でした。
2年くらい前、SNS上で「DQ10の主人公は設定上すごく強い」といった投稿を見かけて、主人公が持つ属性の中に大魔王が含まれていることを知り、何となく検索したのが全ての始まりです。
「DQ10 主人公 大魔王」で検索して出てくる動画といえばアンルシアと戦う例のシーンなので、ムービーに登場する味方サイド?の登場キャラを大体知っていたのも関心を持つ大きな要因だったかもしれませんね。ボイスがついていたのも大きいかも。
その流れでルティアナとジャゴヌバが戦うシーンも見まして、初期のストーリーから重要な存在だった大いなる闇の根源の正体とか、ドラクエウォークで登場したルティアナ装備のモデルがこのキャラなのねとか。
ジャゴヌバが放った圧倒的存在感の槍とか、ムービーからしてもあまりにも強すぎて何度も見ていましたね。
当時は復帰には至らなかったのですが、以前の日誌にも書いたように、デルメゼⅣ実装時にTwitterのトレンドに入って久しぶりに動画を見るようになったとか、DQウォークで大いなる闇の根源の手を想起させるエフェクトの武器が出てDQⅩを遊んでいた記憶を思い出すとか、そうしたものが積み重なって現在の復帰へと至りました。
なので、引退前の続きからとなるVer.3からの復帰でしたが、Ver.5のストーリーだけは最初から大まかな流れを知っていた形になりますね。
そしてストーリーを進めていく中で、Ver.3,4も大好きなストーリーだったのですが、やはりVer.5は実際に進める中でも特別感がありました。
10年前に戦っていた世界の黒幕との決戦だと思うと、初期から続いてきた長い旅がここにきてようやく終わりを迎えるかのような。
そしていざラスボス(顔がビルス様にかなり似ていますね)となったところでの、いつものボス戦闘曲。
あの場であの曲が流れてそのまま戦闘に入ったことで、本当に初期から続いてきた長い戦いに遂に終止符が打たれるのだと。
ラスボス戦のオリジナル戦闘曲が欲しい気持ちもありましたが、私にとっては予想の遥か斜め上をいく神演出でした。
これは初期の頃にプレイしていたからこそ得られる感覚なのかもしれませんね。
キーエンブレムのボスやネルゲルと必死に戦っていたあの頃の記憶が呼び起こされるかのような。
そしてラスボス戦後に流れる「冒険の旅」からのトドメの攻撃、運営はどこまで泣かせてくれるんだと。
エンディングの曲も、こんなの流したら物語が完結しちゃうじゃないのと。
最後にイルーシャの部屋に行った時のムービーや選曲も、運営は本当にプレイヤーを泣かせる気かと。
私はファミコンでⅠ,Ⅱ,Ⅲをプレイしていた経験があるので、ロト編が本当に大好きなんですよね。
幼い頃のゲームの思い出といえば、休日に父親と一緒にプレイしていたドラクエが真っ先に上がるくらいに。
ラスボス戦やその後のムービーといい、一々昔の懐かしい記憶を呼び起こさせるんじゃないわよと言いたいですね。
そうして最後のエンディングも終わり、Ver.6の布石となるような短いムービーが流れたところでVer.5のストーリーが終了しました。
ストーリーの内容からして、Ver.5をクリアしたその次はVer.6…といったように単純に数字が1つ増えるのではなく、DQⅩ全体の物語としてVer.5でSeason1が完結し、Ver.6からSeason2に突入したかのような感覚もありますね。
6.2に入った現在の自身の進行度から考えてみれば、なんでこのムービーにフォステイルが出ているんだと思いますが…
以上、とても長くなりましたが、Ver.5をクリアした時点での私の心境を語る冒険日誌でした。
最後を飾るのは宴の場にいたモモモちゃんです。
エステラさんに撫でられて喜んでいる姿、最高かな。