※Ver.6のネタバレが大量に含まれます。未プレイの方はご注意ください。
今回は先月クリアしたVer.6について、感想など書いていこうと思います。
クリアしたのがちょうど1ヶ月前の4/14。日誌を書くまでにまた1ヶ月も経過してしまった…
まず最初、天星郷に到達して素晴らしい塩対応をされた訳ですが、天使たちは中々な人格の持ち主でしたね。
魔界ではな○う系の噛ませ犬みたいな態度を取ってくる輩が多かったのですが、まさか天使も同類だったとは。
天星郷に着いて真っ先にパニガルムへ行き、楽しいパニガルム周回が始まりました。
2月下旬のことだったので、ボスが3日更新に変わった後の挑戦です。
先日やっとHPとちからが30レベに到達したのですが、想像していたよりは早かったですね。
3日更新は飽きにくさも含めて偉大です。1回倒して2日空いただけで次のボスが来るって、感覚としては週課よりも日課に近いぐらい。
話をストーリーに戻して。
Ver.6は様々な場面でⅨが感じられて良いですね。
天使界などのBGMはもちろん、天使たちの服装もどことなくⅨっぽい。
6.1から6.3までは悪神の問題をそれぞれ解決して回り、6.4に差し掛かったところで、パドレが帰還するという。
Ver.4で高所から落ちていったクオードといい、明確に死んだ描写がないキャラって結構生きてますよね。
神話の時代に行こうとした時ですが、これは私も本当に驚いたキュね。
ボイスも無かったのにここで登場するなんて流石に思わなかったキュ。
7.4でまた会えるといいキュね。
また、寄り道としてナドラガンドの混沌では虎とライガーの真髄集めです。
本職として武闘家を育てる上では必須ですね。これの有無で行雲流水の価値が結構変わる。
そして問題のver.6.5、ここは本当に色々ありましたね。
圧倒的なフラグ建築祭り。
まずは絶対戦わずに帰って来いよといった趣旨の発言。この時点で既に7割くらいの確率で帰ってこない。
次に3組に分かれての潜入作戦。みんなの習得技を覗いてみると、カブだけ何一つスキルを持っていないという…
これが魔眼の月で最初かつ、圧倒的なキングオブ死亡フラグでしたね。1人だけ戦闘しないことが最初から確定してるんだもん。
その後、魔眼砲を破壊した(アストルティアに向けて放とうとしたら怒られた)ところ、実はもう一本あるよと言われたのでフラグ通り本当に帰れなくなり…
そんなこんなで1人ずつ離脱していき、これ全員居なくなるんやろなぁと思いながらラスボス戦の直前まで。
ここでフレさんとの待ち合わせ時間になったので、ストーリーを中断して破界篇を最後まで進めることに。
無事にシドーを討伐し、ファビエル&メドナムから餞別として真の姿を見せてもらったところでストーリー再開、遂にラスボス戦です。
英雄さんたち、先に突撃しなくても主人公らを待ってから挑戦(先手で英雄たちだけ結晶化する流れ)で良かったんじゃねとも思いながら闘い、第1形態で普通に負けました…
この辺りのストーリーになってくると、何も考えずに適当に行くと結構強い。
準備を整えてから再挑戦し、今度は無事に第2形態まで撃破。
Ver.5同様に、第2形態は超強力な相手というよりはイベント戦に近い難易度となっていますが、私としてはこのくらいがちょうど良い強さでしょうか。
肉入り可なら強いモードをもっと強くしてみても良いとは思うのですが、サポ限定となるとね。
そして宴のあと、天の聖壇でゲノスと手を取り合ってバッドエンドに…
いつも通り何かしらの方法で止めてくれるのかと思いきや、本当にバッドエンドになるとはちょっと意外。
再び同じ場面に戻り、今度はちゃんと討伐して英雄全員とさよならバイバイして。
とても良い終わり方と思えない流れでTo Be Continued…が出て。
Ver.5の日誌を書いた際に、DQⅩ全体でのSeason 1の終わりみたいなことを書いていたのですが、それに倣うとVer.6はSeason 2の序章かなって感じでした。
Ver.6単体ではスッキリしないような終わり方でしたが、Ver.6から始まった大枠の導入部分だと思えばね。
まだ7.0の途中なので、Ver.6から始まった物語がどう展開されているのか全く何も知らないのですが、大枠としてはVer.9くらいまで続いたりするのでしょうか。
今後のストーリーが楽しみです。
最後に、今回の写真は宴にいた破界篇コンビです。
餞別として真の姿を見せた数時間後に一緒の宴会場にいる光景、彼らは想像だにしなかったことでしょう。
シドー後にそのまま来たために、衣装もまだ手持ちにありました。
取り寄せ出来る装備はすぐに捨てることが多いので、今回は本当にタイミングが良かったですね。