こんばんは。
先日のアップデートでヴァイパーファングの成功率がきようさ依存になったので、今回はその仕様を検証することにしました。
単純に仕様が気になるというのもありますが、新しい短剣の「確率できようさアップ」の恩恵がどの程度のものであるかによって、影星の短刀とヴェーレダガーの性能比較に大きく影響するというのが一番の理由ですね。
現時点での検証方法としては、毒耐性が25%と言われており、耐久力が高めであるボストロールを相手に、さまざまな器用さでひたすらヴァイパーファングを撃ち、その成功率を集計するというものです。
詳細な部分として、今回は短剣150スキルの状態異常成功確率アップや技巧の宝珠、防具のセット効果などは全て外し、会心の一撃による毒付与は集計から除外しています。
(今回の検証では会心時は確定で入っていたように思います。成功率が2倍とかになっているのかな?)
また、アプデ前のヴァイパーファングの成功率は50%だったようです。
ボストロール相手だと「50×(1-0.25)=37.5(%)」となりますね。
以下が現時点での集計結果ですね。全部で2500回分くらい。
同じきようさでも複数あるのは、別々のタイミングで分けて集計したものをそのまま載せているだけです。
数字の見方は「きようさ 成功数/試行回数 成功率」です。
501 112/212 52.8
561 87/150 58.0
608 101/150 67.3 ←やや高いかも
672 108/150 72.0
672 257/371 69.3
719 89/150 59.3 ←多分結構な下振れ
719 197/300 65.7
719 199/282 70.6
779 90/150 60.0 ←多分結構な下振れ
779 144/195 73.8
779 203/293 69.3
916 135/181 74.6 ←高いかどうかも分かんない
ボストロールの耐性込みでの成功率となっているので、この成功率を4/3倍するとヴァイパーファング自体の成功率になりますね。
そして、現時点での結果から見る限りだと、
「きようさ100毎に10~12%程度成功率が上昇し、きようさ700あたりで上限or伸びが鈍化」
といった評価になるのかなって思います。
まだまだ試行回数が足りていない状態なので、確定的な情報ではなく、「そうかもしれない」といった程度のざっくりとした評価だと思って見ていただければ。
以上、現状の報告?でした。
次回のテーマはおそらく「分散」です。統計学の力を使って検証を楽にするぞ!っていう試みですね(何も分からないのでAIに教えてもらってるだけ)