久しぶりに書く冒険日誌。こんにちはすずりんです。今回は最近思ったことを書きます。
<はじめに>
●最近、「好き」とはなんなのかと考えることが多く。仕事もつまらないものばかりで、自分でやることを想定しずに仕事をしていたけど、自分がやるしかない状況になった時に困らない為にも、仕事を自らがやれるように勉強したり、自分がやろうと勇気をだしてみたり、どう覚えるか工夫していたり、意識を少し変えて仕事をしていました。

<好きの疑惑>
●仕事の傍で自炊も節約のためにちょくちょくすることにしていたり、資産のお勉強もしつつ、新しいpcを買う為に調べていたり、絵も描いてました。
●いろいろとしっかりと一つずつ考えていたり、学んでいくうちに、「好き」とはなんなのかが見えてきた気がして、自分を騙すように思い込ませて「好き」だとしていたものは、真実でもあって、偽物でもあるのだと思いました。

<好きの正体>
●「好き」って思うものは、ひょっとしたらその全部が好きではなくって、自分がこうしたいとか嬉しいと思ったことなのかなって思うんです。
●よく聞くのは、勉強が好きだから嫌な顔一つしないし、自然に勉強ができる。それなら、料理のお勉強を苦にならずにできるのかな?それは人によっては違うと思うけど、ただ、料理を全然触ったことない人は、誰かに作ってもらうか、外食で終わらせると思う。なぜなら、何もやったことがないから、分からないから、めんどくさいから。
●でも、少し料理をかじっていて、勉強が好きな人なら?お店の料理を作りたくなって、勉強が好きな人なら?確実に良いものを作りたいと思うようになる。
●もし、勉強がさして得意でも好きでもなくても、この味を作りたいと思ったら?それだけで、もう「好き」になっていると思う。なぜならそれが「好き」のスタートラインだから。

<好きの最初>
●何かを好きになって何かを始める。学び始める。
その時に、間違いなくその趣味でしか見つけられない世界が動き始める。
●でも、その世界が牙を剥き、「本当にできるか?」と自分がしたいことに対しての壁を突きつける。
最初は辛くて、うまくいかなくて、上手くいく保証もない。だから本当に好きなのかなって思ってしまう。
●「好き」になる理由は、お金のためとか、節約のためとか、それができれば異性に好かれるからとか、単純にカッコいいからとか、上手くなりたいだけとか、他の人に負けたくないからとか、そんな風に初めは思っていたかもだけど、その気持ちでいれば、その壁に負けてしまう。
●うまく説明できないけど、目的ばかりに目が眩んで、楽したいと思ってしまうようになるといつの間にかもう好きじゃなくなってる。お金目的の道具のように見たり、仕方なくやってることに変わってしまう。
<好きの鉄則>
●大事なのは、自分のしたいことに目を向けて自分のしていることを集中すること。これができたらこうしたい。じゃなくて、これを自分で作りたいと思うこと、これができるようになりたいと思うこと。
●その気持ちでいればきっと壁さえも乗り越えて、乗り越えて新しくできるようになって理解できた分だけもっとその世界は広がって、そうしている事だけでもっと楽しい「好き」になれる。

<さいごに>
●もし、したいこともなかったら、テキトーに理由並べてやってみて、仕事とかでも早く帰れる為とか、料理も節約のためとか、最初は100%じゃなくてもテキトーにやってみて、そうしてやってる中でもっとこうしたいとか。料理ならもっと美味しくしたいとか、お皿を拭く布巾が汚いから洗濯も勉強しよ、みたいな、そう思って行動すれば、他の人からみたら、すごい人って映ってるらしいよ!