クリアしました・・・。
うん、まあ。
事前に、評判がよくないってことを聞いて臨んでたんだけども。
確かに・・・だいぶ・・・おもんなかったです・・・。
理由はいろいろあるんだけど・・・今回の話って、
要は、自分たちじゃ何とかできないから、一回死んだやつを生き返らせて、
何とかしてもらおうぜ! って話じゃないですか。
(序盤は脅威が近づいてきたことは知らなかったみたいだけど)
なんというか、もう、
性根が腐りきってないと出てこない発想がストーリーの推進力だったんで、
そりゃあまあ、乗れないわなぁ・・・。
で、僕個人としては、DQは4~7が好きなんですよ。
で、4~7のお話って、出来が良い・悪いは置いておいて、
死とか、肉親からの思いや、苦しい中でも生き抜く人を見て、
脅威に相対したり、不屈の精神で生きたり、自己という存在を探したり、
誰かになろうとしたりするじゃないですか。
そんな話が好きな人間がVer6のお話を見ても、
正直、天使どもぶっ●してやる、くらいの感想しか出ないわけです。
最終決戦にも誰も来ないし。足手まといとかじゃないのよ。
せめて弾除けくらいにはなりに来なさいよ。てめーら最後まで他力本願で口だけ番長だな。キライ。
これだったら、孤独の身になってしまったラグアス君の恋人を探すお話とかにしてくれた方が、よっぽど気合が入ったんですけどね~。
僕、めっちゃやる気出してシャカリキに頑張るよ?w
とはいえ、まあ、終わったことをあーだこーだ言うのも女々しいですし、
Ver7は6よりぜんぜん面白いよ! という話もよく聞くので、
もうちょっと気合を入れてお話を進めていきたいなって思います。
ストーリーを進めてるときは、こんな場所叩き落としてやるって思ってたけど、
景色とかマップはまあまあ、キレイなところもあったんで、
いつかのんびり眺めてみようかな~。
その傍らにはきっと、ラダ・ガートの娘さんがいることでしょう。
彼女は非常に良かったデス。エエ。30秒くらいしか出演してないんだけどネ。