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ぬくぬくどり

マメミム

[マメミム]

キャラID
: IB818-138
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: 僧侶
レベル
: 139

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マメミムの冒険日誌

2026-03-28 15:05:31.0 2026-03-28 15:09:50.0テーマ:フレンド

バトン日誌)好きな職業と日誌

チェインメイルといえばくさりかたびらだけど、くさったかたびらのほうがドラクエらしいかもしれぬ。猫と鶏でキッチンなどというジョークをRPGの大家が披露していると思えば、ドラゴンクエストがだじゃれに満ちても伝統だ。そんなわけで日誌バトンなるものを受け取って思うままに書いてみる。

好きな職業2選。

だれかを守るチカラがほしい。ひとつじぶんで選べというなら片手剣戦士だろう。なかまをかばうことができて、みがわりに受けたダメージは半減する。耐性も耐久力も戦士のものが用いられるHPリンク上位互換のような性能で、相手の攻撃性能を下げながら無属性会心攻撃で戦うことができる。

一秒でもはやく敵を倒す戦いには向かないけれど、だれかにしんでほしくない戦いには無類のつよさを発揮する。ヒーラーをかばってぜんめつさせないスタイルもいいけれど、火力特化したアタッカーをかばうスタイルも好もしい。従者に守られながら火の玉をぶっぱなす姫もわるくない。姫を演じるのがたいていなかまモンスターなのは気にしない。

もうひとつ好きな職業。

盟友と勇者がいるように、いっしょにいてくれるとありがたい職業がある。もうひとつを選ぶなら天地雷鳴士でまちがいない。攻守にわたる支援性能を備えていて、ここに天地雷鳴士がいればと思わされる機会が多い。「天地雷鳴士お願いできますか」とフレさんに伝えたことがどれほどあったか覚えきれるものじゃない。

ひとりでボス戦に通いつづけて何十ぺん何百ぺん挑んでも勝てなかったものが、天地雷鳴士とコンビを組んだら勝てた記憶がある。ただひとつの組み合わせが正解ではないけれど、だれかと手をあわせることで答えに近づけることがある。それを気づかせてくれた記憶がある。最強の支援職天地雷鳴士への評価はこれからも変わりそうにない。

あなたはどんな日誌勢?

日誌勢を自認公言してるけど、どんなというならストーリーや設定が好物で、描かれた人々の姿や描かれなかった人々の内面に興味を惹かれてしまう。マローネが看破したように、ドミネウスは立派な王だが父王により家族への愛情を歪められてしまったこと。イルーシャに集まる人々を見て、彼女がジャゴヌバに汚染されなかったことを誰よりも望んだのがナラジアだったこと。エルガドーラが国よりも我が子アスバルを守るために、度を越しても彼に無情に接しつづけたこと。

真に強いのはグリエであり真に優しいのはギルガランであったこと。退廃したキィンベルでただひとり法を守ろうとしたのがベルマだったこと。トビアスが竜になれずにいたのは、彼にとって自分が傷つくことなどさしたる試練に思えなかったからだということ。咎人たちを歪めた果実は、変わらぬ存在に絶望した羽つきたちが、女神の果実を改造して自らつくりかえることを望んだからではないかということ。どれも推察まじりだけれど、ひとは理由があってそれを為そうとする。

そんなことを考えては書いてみる。いつもそんなことを書けるわけではないから、たいていは近況ばかり書いている。

好きな日誌というならば、ジャンル問わずフレさんかどうかも問わずベテランか初心者かも問わず文章と写真のどちらがメインかも問わぬ。このひとは楽しそうだなあ、楽しんでいるなあと思ったときにおとずれてはいいねを残していくいきものだ。そこに自分がいてもいなくても、ひきつづき楽しんでくださいませと帽子を脱ぎたくなる。

「きみの人生をちょっぴりわけてくれてありがとう」

ふだんおせわになっているフレさんや、思いが込められた日誌を拝読させてくれるフレさんたちがありがたい。
ほんのすこしでも、自分もそんなものになれたらすてきだと思う。



渡されたバトンをどうするか。
気づかなければそれもさいわい、気づいていただけそうな気もするので名前をあげてみる。

スイさん

両手いっぱいに芋の花をのんびりもぐりつづけているものです。

・好きな職業2選
・あなたはどんな日誌勢?
・あなたが好きな日誌勢は?

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