はいどうもー!なんかフレンドからバレンタインチョコが届いて、今日がバレンタインだったと知るみんさんです。これが女子力マイナスアラサーおばさん。知ってますか?マイナスとマイナスをかけるとプラスになるんですよ。私の女子力は53万です。
今日は私の想いを打ち明けるかどうかで、めちゃくちゃ悩みました。こんなに悩んだのは、人生で初めてです。伝えたい、この想い。届いてほしい、この気持ち。
……ハッピーバレンタインという手紙と共に、フレンド各位にうまのふんを送りつけたい。この衝動が爆発寸前!!!!
流石にアウトか!?いや、ギリギリのギリで許されるか!?人知れず、己と戦い続けるバレンタインデーになりそうです。もし私が負けたら、郵便にうまのふんが届くことでしょう。やったぜ!

汝、チョコレートを求めるか?
チョコを欲するならば、勇を示せ。
僕は今、岐路に立っている。生涯抱え続ける羽目になるだろうトラウマを植え付けられるかどうか、人を信じ抜くとは何かを知る、その岐路に立っている。
目の前にあるのは、うまのふん。これは愛情を込めて手作りしたチョコレートですよ?と、愛の女神はほくそ笑んだ。
僕には三つの選択肢がある。まず、うまのふんの形をしてるだけのチョコレート。ありえる。思うところはあるものの、手作りのチョコであることに変わりはない。これだったら、全然喜べる。
次は、ただのうまのふん。こいつならやりかねない。本当にやりかねない。本物のうまのふんを口に運ばされ、僕が嗚咽し泣き叫ぶ様を見て愉悦を覚えるような人間だからだ。このパターンが最悪だ。二度と他人を信じられなくなるだろう。
最後は、これ自体が試練である可能性。チョコを欲するならば、勇を示せ。つまり、うまのふんかもしれないと怖気付くかどうか、相手を信じ抜いてうまのふんでも選び抜けるかどうかの覚悟を試されている。退いてしまえばそこでおしまい、前に進めば本物のチョコレートを渡される可能性。ある。大いにありえる。人を食ったような性格の性悪女だが、なんだかんで押さえるべきところはきっちり押さえているタイプでもある。
……僕の答えは━━
ただでチョコがもらえると思うなよ。覚悟なき者に慈悲はなし。これがみんみん直伝バレンタイン刑だッッ!!!ということで、ハッピーバレンタイン(はーと)。