はいどうもー!鰻が食べたいけどお金がなくて食べられないかるみん in 丑の日です。鰻丼のタレだけを作ってご飯にかけて、気分だけ鰻になるのがみんみん風物詩。せっかく浜名湖に住んでるのに~!浜名湖産のうなぎを皆様どうかよろしくお願いします!!美味しいですよ!!

今月の新作衣装、あぶない浴衣を買ってきてチムメンとお祭り気分!うちわのしぐさが似合ってていいですね~!別に意図したわけではないんですが、お互いにドレアして集まったら、良い感じにコントラストカラーになってて映えてました!

あぶない水着のどこが危ないのかわからないし、あぶない浴衣のどこが危ないのかもわからない。……そう思っていた時期が私にもありました。
若作りしているおばさんを見た時、周りはどういう気持ちでしょうか。年齢を気にしてそうだから刺激するのは避けないと……でも、年不相応に褒めてあげないとそれはそれで気分を害するだろうなあ……と。ひたすら地雷原の真っ只中で気遣い&介護を強いられる。そう、危ないのは、あぶない浴衣を着ている本人じゃない。あぶない浴衣おばさんを見せつけられている、周りの人たちだったのだ!!!
それにしても、気持ちよさそうに寝てるな、もぐらくん。まるで、エアコンの下で腹を出して気持ちよさそうにぐーすか寝てるかるみんみたいだ。夏風邪には気をつけよう!

いやあ、いいですね。何がとは言わないですけどね。何がとは言わないんですけど、上から見る景色って良いですよね。用もなく、校舎2階の窓から下を覗いていた時期があったような気がしませんね。
32歳。鏡を見るたびに、まだかわいいと思う。でも、20代まで真冬くらいしかハンドクリームなんて使ってなかったのに、ハンドクリームを年中塗らないと手がカサカサになってきた。白髪が目に見えて増えてきた。肌質や髪質が悪くなってきた。思うように身体が動かなくなってきた。ああ、今、私は全身で加齢を感じている。私自身でも感じているのなら、他者から見たらきっと年相応な老け方をしているのでしょう。
どんな人間が大人だろう。そう考えて生きてきて、周囲の人に無用な気を遣わせない姿勢こそ、最たるものじゃないかと思うようになってきた。自らおばさんを自称する癖に、いざおばさん扱いされると不機嫌になる人。女同士より男といる方が気が楽、そう言ってただ周りに気を遣ってもらってるだけなことに気が付いてもない人。そんな歳の重ね方をしたいかと問うてみれば、嫌に決まってる。だから、私は加齢を隠すようなことはしない。歳を取るって嫌ですよねえ、なんてあるあるな話題で共感しながら、気楽に老化を楽しんでいきたい。
まだ若い その時すでに 若くない
かるみん心の俳句