はいどうもー!あなたのアイドルかるみんです。昔に書いた職業評価日誌が今でも定期的にいいねされてて、初心者とか復帰勢とかにでも需要があるのかなあと。当時と現在の環境はだいぶ様変わりしてるので、最新情報に更新しておきますね。
まず先に言っておきたいことは、ゲームなんだから自分の好きな職を使えば大丈夫です。これは常に言っておきたい。ただ、どうしてもドラクエ10はネトゲで他人とパーティを組むことがあるので、その時に行くコンテンツに対して適性のない職業だと対人トラブルが起きる場合はありえます。大半の良識ある人間は他人の遊び方にいちゃもんをつけることはないし、私含め特に初心者っぽかったら温かく見守るのが普通だと思います。しかし、想定しうる範囲のトラブルは避けたいから、事前に色々と知っておきたいことはあるでしょう。そういう時の一助にでもなれば幸いです。
評価は1~3の3段階です。数字が多いほど現環境における強い職業です。早速始めていきますよお。
最初は、評価3の現環境における人権職業たち。このゲームを遊んでいて見ない日はないでしょう。これらの職業を育てておけば、基本的に何をするにもどこへ行くにも困ることはないはずです。
隠者:ver7.4で満を持して実装されたヒーラー革命の風雲児。サービス実装日から10年以上に渡ってメインヒーラーの座を務めてきた僧侶の地位を、一瞬にして奪い去りヒーラーの頂点に君臨。その勢いは留まることを知らず、実装してから全てのボスで当たり前のように席を確保。最早誰もが疑う余地のない存在へ。
職性能としては、全ての層で強いですが特に初心者ほどおすすめできます。
・主な回復量が割合や固定値なので、ステータスや装備に依存されず常に回復力が高い
・自動回復がメインなので、バトルが苦手な方にも安心の設計
・自分が死んでも回復効果が残り続けるので、ヒーラーが死ぬ=全滅しやすいという責任の重さが大幅に緩和
とりあえずヒーラーをやってみたいと思ったなら、今は迷わず隠者から入るのをおすすめします!!運用方法も簡単で、ヒーリングドリームとトライアミュレットをしておくだけで大体どうにかなりますね。
ドラクエ10では、多くのコンテンツでオートマッチングシステムが採用されていて、ソロでも気軽にパーティコンテンツに挑めるようになっています。そして、オートマではヒーラーに該当する職業が規定数に達しないとマッチングされない仕様になっています。そういう事情で、時間帯によってはヒーラー不足で一生始まらないことがあります。その時に自分自身でヒーラーが出来る選択肢を持ってるのは遊びの幅を広げてくれるし、ヒーラーだとマッチングする速度が早くて快適でもあります。
基本的にほぼ全ての戦闘でパーティに一人はヒーラーが必須なわけで、ヒーラーを育てておくのは長く遊ぶ上では有利に働きますね。色々な理由で、隠者を育てておくのはおすすめしておきます。
僧侶:サービス初日から長年に渡って守り抜いてきたメインヒーラーの座をついに失墜。しかし、僧侶は偉大であった。後進に道を譲るだけでは飽き足らず、その良き理解者として補佐役を買って出たのだ。表舞台に立ち始めた愛弟子隠者を影から支える師範僧侶。まこと美しき師弟関係かな。
職の解説としては、隠者と完璧な補完関係にあります。隠者の強みは圧倒的な回復力なわけですが、それは前提として耐えられる攻撃なら回復力でどうにか出来るってだけ。逆に言えば、即死するような一発も耐えられない攻撃相手には無力ってことです。そこで、僧侶の出番なんです。僧侶のメイン特技である聖女の守りと女神の守りは、どんな攻撃でも即死せずに1回HP1で耐える効果。ゲーム用語で言うガッツや食いしばりみたいな感じですね。つまり、隠者がメインヒーラーを担って回復する、僧侶が聖女を撒いて即死攻撃をケアする。この布陣が最強ってワケ。
ついでに、隠者は弓聖の守りで状態異常相手にも強いですが、味方を状態異常にさせないことは出来ても治すことは出来ない。僧侶はその点でもシャインステッキや聖者の詩で状態異常を治すことが出来るので、隠者との補完性に優れています。
オートマの8人コンテンツではヒーラーが2名以上いないとマッチングしない仕様ですが、上記の理由により隠者が2名より隠者と僧侶のペアがベストになるケースは多いです。隠者が現在の最強ヒーラーであることに疑問はないですが、僧侶の存在感もまだまだ色褪せてはいませんね。
続く