私は自分で書いた日誌を定期的に見返してるんですが、さっき気が付いたんだけど「過去の自分に感謝」このワードが結構出てくる。
よく考えてみて、これって大事だなあと思ったんです。過去の自分に感謝できるって、自身の歩んできた足跡に対して肯定的に思えるってこと。つまり、好意的に解釈できる歩みが積み重なった今の自分自身がいるってことに気が付けるんです。
そしたら、私ってちゃんと成長してるなあとか、良い姿勢や態度で臨めているなあとか、私の在り方や考え方って悪くないなあとか、色々と自分自身のことも肯定的に思えてくるんですよね。
これが私が私たる源なんだなと、今しがた気が付いたところです。やっぱり、日誌を書くって素晴らしいですね。
例えば、何か困り事が起きたときに事前に自分が対策してあって、過去の自分に助けられたとします。一瞬だけ、過去の自分ありがとう~~よくやった!と感じることはあると思うんですが、それって持続しづらいんですよ。その気持ちはすぐに風化してしまって、自分なんか全然ダメだなんて常日頃から思ってると容易に上書きされてしまう。きちんと日誌等で目に見える形にして当時の心境を残しておくことで、見返す度に私ってやっぱまあまあ良いじゃん?と思えるわけです。
そして、その一回一回に得られる肯定感や充足感は細微なものでも、それが積み重なって行くと立派な自信の源にまでなるってことです。私は今、これに気が付いたところ。
ん~~!!自身のメンタルケアや成長のために日誌を書き続けている自分自身。その行いをしようと思い至った自分自身。きちんと日誌を振り返ってその恩恵に与っている自分自身。全てが偉すぎる。過去の自分に特大の感謝!!!ってワケ!!