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手ひんやり

ルル

[ルル]

キャラID
: QS599-768
種 族
: ウェディ
性 別
: 男
職 業
: 僧侶
レベル
: 137

ライブカメラ画像

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ルルの冒険日誌

2019-03-07 02:50:03.0 2019-03-07 03:03:49.0テーマ:その他

ミルドラースという魔王(前編)

秋の夜長に(現在3月)
たまにはこういう考察チックなものも
いいんじゃないでしょうか?

※ほぼ全てのドラクエのネタバレをします
  またおそらく映画に関わるネタバレなので
  嫌な人はスルー推奨。 勇者と魔王あるいは邪神っていうのは
基本的に対象的なのもので、
世界の危機に呼応するかのように
勇者が生まれ世界を救う。
勇者と魔王・邪神との戦いが
ドラクエのベースと言えるだろう。

特に大魔王という存在は凄まじく、
圧倒的な力とカリスマ性で世界を淘汰する
正真正銘の「ラスボス」である。

世界を自分の傘下に収めて
まるごと闇に染め
飽き足らず別の世界へ侵攻する者

自分の害となるであろう
主要箇所をまるごと封印し
決して表舞台には出ずに
影から世界を滅ぼそうとする者

神との戦いに勝利し、
圧倒的な軍勢を持って
人間のいる大陸全てを闇に溶かした者

創世の力を使い、偽りの世界を作り出し
そこから現実へ侵食することで
まるごと世界を手に入れようとする者

雷槍で闇の世界を滅ぼし、
封印されてもなお魔族に身をやつし
光の世界をも滅ぼそうとする者

勇者の力を奪い取り、
剣をも魔王の力に変え
多くの生命を一瞬で消し去った者……

どれもインパクトが大きく、
そして誰もが
魔王の名に恥じない恐ろしさを持っている。


さて、我らがミルドラース様はどうだろう。
魔界で力を蓄え、
その力は神をも超えている(自称)
……………………お、おう



ミルドラースは
ドラクエ5のラスボスであり、
また大魔王として魔界で君臨している。
戦闘力も攻撃回復弱体化など多種多彩。
ただ彼の致命的な点は
どうにも影が薄いということだ。

5は光の教団との戦いがメインで
教団の信じる神=ミルドラースが
教祖イブールに
「魔界の神を滅ぼす力を持っている
 勇者という存在を殺すため」に
自分の部下を派遣する。
(厳密にはミルドラースが派遣したかは
 定かではない)

勇者探しに奔走する教団。
一方ミルドラースは
勇者を探すとともに裏で1人の女を攫う。
ミルドラース自体好きで魔界にいるわけでなく
かつて神になろうとした結果
別の神に怒られてしまい
魔族にされて魔界に封印されたという
経緯があるため、
魔界から出たくて仕方が無い。
攫った人間は魔界と世界を繋ぐ門を
開けることが出来る一族で
30年もの間、門を開けさせようとしていた。

ちなみに女の魔界での生活は思った以上に
フリーダムだったと思われる。
女は魔界に街1つ作ってしまったレベル。

一方で妻である女を攫われた男は
妻を救うため残った息子を連れ
勇者=魔王を倒す伝説の者を
探す旅に出る。
その息子というのが5の主人公だ。
2人の旅の途中で
運悪く教団側に派遣された魔物と鉢合う。
その戦いで息子を人質に取られた男は
魔物に殺されてしまう。


やがて成長した息子=5の主人公は
教団から逃げ出し、
親の仇を討ち、教団を滅ぼし、
母親は助けられなかったが
大魔王ミルドラースをも倒すことになる。

さて、主人公目線で言えば
攫われただのなんだのは
とりあえず後に知る真実であり
まずインパクトが大きいのは
父の死だと思う。
彼を殺したのはあくまで派遣であり
ミルドラース本人ではない。
プレイヤーからすると、
当面の目的は教団だなんだじゃなくて
親の仇を取るということだと思う。
その仇の印象が強すぎて
教団のボス、引いては大魔王というのは
ついで、みたいなイメージが強い。


事実、ミルドラースは裏で力を蓄えており
世界を空から見守る天空城を収める神、
マスタードラゴンに
「私の力を超えている」と言わしめるほど
強力な者であることに違いはないのだが
あまりに裏、裏である上
名前が出てくるのも最後の方であるため
どうにもプレイヤーの印象に残りづらい。
(リメイクでは
 序盤に申し訳程度に名前が出てくる)

またインフレしたパーティーには
ミルドラースは隙が多く
強いという印象もほとんど残らないだろう。


ということで
ミルドラース様の魅力を知ってもらいたいので
次回は彼の話を、過去の歴史とともに
振り返っていきたいと思います。
結論から言えば
「封印されすぎて時代錯誤しちゃった魔王」
なんですけどね。


また、これ以降は
全てのドラクエの時間軸は同じである
=全ての話は繋がっている
という前提のもと話を進めます。
それでいえば、
5はナンバリングで
最も新しい話だと思うんですよね。
10の立ち位置は…なかなか分かりづらいけど、
10が最新だって言う人も多いはず!
魔物と人間のコミュニティの関係性が
深く関わってくる話になると思います。
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