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手ひんやり

ルル

[ルル]

キャラID
: QS599-768
種 族
: ウェディ
性 別
: 男
職 業
: 僧侶
レベル
: 137

ライブカメラ画像

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ルルの冒険日誌

2019-08-06 23:39:23.0 テーマ:7周年記念

果てしなき戦いの彼方へ(序章)

アストルティアに生まれて
そろそろ2年になろうとしている。

エンゼル帽を被り、コルット地方を駆け回った
あの時代は見る陰もなく、
常闇・聖守護者・防衛軍に連日通い続け、
今では最強である常闇4や聖守護者3ですら
日課にできるほど強くなったと自負している。

しかし上には上がいるとはよく言ったもので
ptを組むとやはりまだまだ学ぶことは多い。
敵のターンエンドにもう1発攻撃を差し込める、
この場面では回復する前に
バフをかけることもできる、
この敵の攻撃を味方は避けられないから
先手で蘇生行動をしておく、
などなど、
状況の判断で如何様にも変わってくる戦場において
やればやるだけ身についてくるものだと今でも思う


最近、よく昔を思い出す。
昔というのも本当に昔、
サービス開始当初のこと。
ドラクエが大好きだった私は
ドラクエXも発売日と同時に購入した。
冒頭のストーリーを終わらせて種族と職を選ぶ。
私は発売日前から魚男、戦士で行くと決めていた。
予定通りウェディを選び、キャラメイク、
そして戦士を選ぶ…が、そこで指が止まった。
ドラクエというものはやはり攻撃してこそだ。
特技で攻めていくもよし、
魔法を飛ばすのもよし、
そう考えると、これから行く世界は
私と同様に戦士で旅に出る人が多いのではないか
そうした場合、1番需要があり、
また1番スリリングな戦闘を楽しめるのは
どの職だろうか?

そう考えたと同時に、
カーソルは僧侶を選択していた。

はじめて降り立ったオンラインの世界では
自分と同じウェディが無数にいたのを覚えている
レーンの村で浜ボス行きませんか!?
と叫ぶ人もの
よく分からず四方をうろつくもの
薬草くださいと恵みを乞うもの
本当に多種多様だった。

私も積極的に声をかけ、
その人たちとフレンドになり
(当初はサーバーが重すぎて
 フレになるのも時間がかかった)
冒険を進めていく。


今と変わらず、昔もレベル上げの毎日だった。
ちょっとでも気になる場所があったら
積極的に向かっていき、
場違いすぎる強さの敵に粉砕される。
しかしレベルを上げていき、
ストーリーをゆっくりと進めていく。
フレと一緒にリベリオを倒せたときは
本当に嬉しかった。

私はずっとドラクエをやっていた。
そしてあるとき、私は過去のグレンへと飛んだ。
当時そこまでたどり着いた者はそう多くなく、
今までと違う人の少なさに
妙な緊張感があったのを覚えている。

しかし、それでもやはり人はいる。
その場で出会った人は
レベルも私より一回り高い戦士だった。
また、他のフレも誘い、
レイダメテスへ乗り込み守護者を倒す。
このメンバーならラスボスも楽勝かもしれない。
私は準備運動がてらに
他のキーエンブレムの回収に向かった。

そして、当時最強の敵、
天魔クァバルナによって
圧倒的な敗北を味わうのだった。

続く
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