
さて、続くメギストリス後編。
写真の玉座に座すはラグアス王子。
まずこの国はDQ10の中で泣けるストーリーその1と言っても過言ではないでしょう(個人的主観)。
そもそもプクリポの物語って今思い返してみれば、その可愛らしい見た目とは裏腹に死ぬ描写とか他種族に比べると多い気がするのは気のせいだろうか・・・
初見でフォステイルを見た時ドッと驚いたのは今でも覚えています。「こんな顔面イケメンのプクが存在していいのか」と、当時はミステリアス満載を曝け出しててめちゃ気になる存在になっていました。
(ぶっちゃけ今もそうかもしれないけど笑)
そしてアルウェ王妃の家族愛にはしてやられました。あの子はこんな未来も先読みしてラグアスを守ろうとここまで仕組んでいたのかと。
敵も軍師の称号に相応しい嫌なヴィランをしていたので全体的にとてもいい物語だったと今でも思います。これから始めるプレイヤーたちにも是非その目で見てみて欲しいですね。
ここからはちと寄り道。
何年振りだろうか、ここに来るのは。
ここはリンクル地方南東のソーダの泉、なんかのサブクエストでソーダを取ってきてほしいと頼まれてここに来るわけですが、その周辺のバアルゼブブ(写真右上の黒いグレムリン)が結構強くて印象に残っていました。
で、クエストクリア後それ以来ここに訪れるような用事は自分の記憶が正しければ一切ありませんでした(笑)。
というかリンクル地方の東側って結構地図の半分も占めてる割に特別何も無いのが不思議です。
あ、でもシュプリンガーの転生と戦いまくって白アイパッチを狙ってた時期があったなそういえば・・・
ここ、いつ開くの建造物その2。
アズランの方でも同じような場所がありましたが、ここにもありました。
リリース開始時からずっとこの建物は開かずの建物となっており、もしかしたらガタラの採掘ギルドみたいに有効活用される可能性はありますが未だ謎のまま。
この建物の門番さんはいつになったら解放される時が来るのだろうか・・・( ̄▽ ̄;)
to be continued...