人に何かを伝えるのは難しい
自分の考えや思いの全てを伝えるのは無理だし
真意とは真逆の解釈をされたりすると
「いや、そういう意味じゃないんだよ、どうしてそうなるかなぁ」
とか思って発信した事を後悔したりする
それでも人がこんな風に書き綴るのは
その時のその人の「想い」があるからだ
さて、予防線を張るのはここまでにして本題にw
先日、私の所属するチーム「住所不定無職」がレベル55の
カンスト(VUで上限が1解放されたが)を記念し撮影会を開催した
久々に会うみんなは元気そうで何よりだった
例えるならチームとは喫茶店のようなものだ
私には足繁く通う好きなお店がある
名前は「喫茶 津詩屋(きっ さつしや)」
古き良き昭和の匂い漂う落ち着いた雰囲気の店だ
店内には大きく「ぼっちの受け皿」とある
私の他にも常連さんはいて、皆、基本的には寡黙だが
良い人達ばかりだ
この店の特徴は人に迷惑をかける事をしなければ
自由に過ごして良い、という事だ
コーヒーやナポリタンを頼まなくてもいい
皆、自由に過ごす
勿論、頼めば全力で調理してくれる
世の中に無数にある喫茶店の中で何故、この店なのか
それはひとえにマスターの人柄だと思う
マスターは人格者で
誰にでも分け隔てなく接し、優しく、知識も豊富で
来る客をとても大事にするとても素敵な人だ
下ネタにも嫌な顔せず付き合ってくれるし
たまーに聞かせてくれる愚痴や悪態も私は大好きだ
一度でも接した事のある人ならその魅力が分かると思う
この店に来続ける常連は皆、同じ気持ちだと確信している
私は後にも先にもこの店しか知らない
「他にも喫茶店はあるよ?」て声もあるだろう
実際、他の店に行くようになった人もいる
それはそれで自由だし良い事だと思う
でも私はここが店終いをし
「もう、来ないでくれー!」て言われるまで来続けるんだろう
皆さんの好きな喫茶店がいつまでも素敵なお店でありますよーに♪
私、いつもなーんもしてないけど………
チームのみんな、いつもありがとう!
そして、これからもずっとよろしくね!!