驚くほどにスクショを撮る癖がないので写真はありません
もともとDQ11で「不思議な鍛冶」をやっていたので(そもそもこのシステム自体DQ10発祥なんですけど)鍛冶システムには親しんでいました……が、
別にDQ11ではそんなに好きでもなかったんですよね すべての鍛冶をやってすべてを★にするくらいでした やり込みプレイヤーの義理埋め
というのも、DQ11をやったことがあるひとならご存じだと思いますが、オフラインのゲームだけあって「不思議な鍛冶」は簡単なんです
ちょっとひっぱたけば簡単にへパイトスの炎が発動します
主人公のレベルが高いと95%くらい必殺チャージ!
で全部まっ黄色、当然の権利のように大成功、そうでなくても打ち直しで+3に簡単にできますし、「打ち直しの宝珠」も金で買えるだけではなく鍛冶をやったらある程度手に入ります
ベリー・イージー・モードです
人間ってあんまり簡単だとハマらないようでした
それが悪いってわけじゃないんですけど DQ11がDQ初心者さんにおすすめなのはいいことなんですけど
それはともかく
DQ10の鍛冶システムはあんなに簡単じゃありません
ご長寿オンラインゲームだけあってたっくさんのレシピが存在し、DQ9から引き継がれた盾・頭・胴上・胴下・腕・足の部位に分かれた防具システム……
ゆえにたっくさん叩けるんですね
なぜかハマりました
ストーリーをやるために買ったのに、ストーリーは「新しいレシピを得るために進めるもの」扱いしながらひたすらドルワームの防具鍛冶ギルドにこもってカンカン、素材を求めてモーモンバザーを回り、旅人バザーに張り付いて素材を買い、ひたすら叩いては出来たものを市場に流し、次のレシピへ……
何が快感なのか
防具ができること?
防具が売れること?
それとも職人レベルが上がっていくこと?
単にSEが好きなのか?
ぜーんぜん本人も分かっていないんですけど、年末から狂ったように叩いていました
今日も旅人バザーで新しいレシピ(おそらくいま進めているバージョン3で本来買えるものなのでしょう……はよ進めなければ)を買えたので大喜びで叩いていました
そしてふっと思い出したんですけど、DQ11Sを激烈やりこんでいた時に、裏ボスのデバフをはじくために仲間全員に「スーパーリング+3」を用意してあげたんですよね
アクセ枠は2こなので全員に2こ。つまり16こ。
あのとき、素材をカミュに盗んでもらい、装備を叩きまくっていた時は何かちょっと楽しかった……
○○のために○○を用意する
というのが快感なのかも?
で、今は別にできたもののほぼすべてをバザーに流しているんで結局DQ10でハマっている理由は不明なんですけど!