先輩(星空の守り人)のネタバレを含みます!
そもそも星空の守り人ナインの足跡を辿りにドラテンを始めたと言っても過言ではないのです
ドラテンを始めて判明した先輩のその後
ゼニアスにジアクト襲来
戦ったかは不明
冷凍されてパニガルムに保存
災厄の王(1回目)の際に解凍されて時の王者に、とりあえずは撃退したとみていいのか?
この情報からわかることは、
女神の果実を凡庸天使の体にふたつもぶち込まれて人間()になったナインは
人間の寿命で死ぬことなく、星空の守り人として生命続行
ジアクトが襲来してフォーリオンinルティアナが旅立つ時にも存命、戦えるくらいの肉体強度がある(少なくともヨボヨボには老いていない?)
おいおいそれのどこが「人間」だよ!
羽根なし天使のまま寿命もなく運用しても同じだろうがよ~
エルギオスをしばくために天使の理とかいうシステムを騙す必要があったんですね(創造神の娘とかいう女神ならちょちょいのちょいでナインをウルトラスーパーアルティメット上級天使に任命してエルギオスより上ということにしたら良かったのに!)
あと二個目は自分の意思で食べに行ったからセレシア悪くないもん!って事ですか?
そして今は生きてるか死んでるかわからないものの、ジアクト襲来inアストルティアで解凍されなかったということは災厄の王との戦いで死んだか戦えないくらいに消耗したか……
付き合ってられるか! そもそも星空の守り人任命されたのはゼニアス!であってアストルティアじゃねー! じゃあな!
して帰ったか……
人間になったナイン先輩はリッカなり誰かなりと結ばれて凡庸な幸せを手に入れつつも星空の守り人として生涯現役!って感じに世界を守り、
寿命でこの世を去りましたとさ
死後、(イザヤール師匠も)ようやく星になり、懐かしい天使たちと再会し、
名実ともに星空の守り人になったのです……
みたいな終わりを期待していましたが、そうじゃないんですね
ナインは神々にとって手足か道具、人間になったという欺瞞のもと全然普通に「運用」が続いていたという
めちゃくちゃ可哀想っていうか人間の価値観からしたら最悪ですが、
生粋の天使である本人は名目上人間だとしても「星空の守り人」に任命されたからには不老不死でどこが人間じゃーい! って状況でも強く生き、
ゼニアスの子たちが芽吹いてアストルティアに生命が満ちていくのを喜んだとも思います
もう死なせてやってよ……という考えさえ人間のエゴということなんだつらいぞ
私はナインが人の幸せを得て、平凡にこの世を去って欲しかったんだ……
ところでドラクエ9リメイクまだですか?