どうぐ使いの職業クエスト、最終話である。その前に第3話のクエストボスについて少々触れておきたい。
第3話のボスは地上制圧隊本隊名義で強化されたりゅうき兵4体。このとき、どうぐ使いのレベルは79。攻撃力301、守備力466である。
まもの使いやどうぐ使いの職業クエストボスの中では、このクエストだけは例外的に仲間モンスターがいなくてもボス戦前のイベントが進行する。スカラで守備固めして、バイキルトを唱えた上でデュアルカッター連発で圧勝。敵はバイキルトを唱えるが、それでもこちらはノーダメージである。一人で4体を相手にしたが、レベルを上げきったため楽勝であった。
ボスはギガンテスなどの色違いである巨戦鬼ゴルゴンザ。部下であるじごくのもんばん2体を引き連れて襲ってくる。
自分のレベルは85で、攻撃力346(ブーメラン)、428(ハンマー)。守備力は519である。
仲間モンスターはマジカルハットで、レベル49+5、攻撃力173、守備力292。作戦は「おれにまかせろ」にしてひたすらサポートに回ってもらった。
さて、この戦いであるが、3体とも痛恨の一撃を放ってくるのが特徴である。そのため、まもの使いの第4話、最終話のように安定した戦いとはならなかった。開幕でスクルトで守備固めしているところにじごくのもんばんがマジカルハットに痛恨の一撃。その後ゴルゴンザの通常攻撃による追撃で回復する間もなく早々倒されてしまう。
すぐに世界樹の葉で復活させたいところだったが、自分のHPも少し危なかったので、どうぐ倍化術を使った上でアモールの水を使って一気に回復を図る。その後世界樹の葉を使ってマジカルハットを復活させ、バイキルトを唱えた上でデュアルカッター連発。3体まとめて攻撃でき、与えるダメージは100~220にも上るので、これはチャンスとばかりに一気にダメージを叩き込んでいった。
しかし、肝心の守備面が疎かになり、会心ガードが切れたことに気付かず、ゴルゴンザの痛恨の一撃(454ダメ)を食らって一撃で倒されてしまう。仲間モンスターが敵の攻撃を受けながらもザオリクで復活させてくれたが、自分が復活した直後に再びマジカルハットは倒されてしまった。あと数秒ザオリクが遅かったら全滅していたところである。
このときの教訓を受け、まず会心ガードとスカラを唱えてこちらの安全を確保してから世界樹の葉を使用。マジカルハットを再び復活させて態勢を立て直すことができた。
この後は手下のじごくのもんばんが全滅するまでひたすらデュアルカッター。じごくのもんばんから受けるダメージは痛恨以外ゼロだが、ゴルゴンザからは70近くのダメージを受けてしまう。しかし、ここは仲間モンスターのサポートを信じて攻撃に集中した。
じごくのもんばんが全滅した時点でゴルゴンザのHPは半分弱になっていたので、ここからはハンマーに持ち替えてシールドブレイクを軸に戦う。大地の怒りで170程度の大ダメージ+転びもあったが、仲間モンスターが回復してくれたので事なきを得る。シールドブレイク自体は与えるダメージが230程度と高く、守備力低下が入ると330程度となる。仲間モンスターのサポートもあってか、手下が全滅した後はかなり楽な戦いとなった。最後は写真のようにシールドブレイクでとどめ。
討伐タイムは7分弱。痛恨のせいで不安定な戦いを強いられはしたが、無事1回で勝利を収めた。これでバージョン2までの職業クエストは全てクリアしたことになる。