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二流チャラ男

ケール

[ケール]

キャラID
: JC825-250
種 族
: ウェディ
性 別
: 男
職 業
: パラディン
レベル
: 140

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写真コンテスト

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ケールの冒険日誌

2026-05-24 14:46:29.0 テーマ:写真活動

何事も山谷あるから美しいのだろうなー(ドワチャッカ大陸旅行後編)

今までそれなりにストーリー、バトル、その他コンテンツ等楽しんできた自称チャラ男の魚人。

今回はドワチャッカ大陸旅行後編ですー!
ドワチャッカ大陸の歴史好き過ぎて若干ポエミーというか感情的になってたりします!
こういうの苦手な人はスキップで!笑

さてさて前回はガタラに行きまして、そこからまた車を飛ばしてエゼソル峡谷までいってきましたー!!

エゼソル峡谷の塩湖の景色はこれまた興味深い!!
掘り起こされ積み上げられたであろう塩塊の前でぱしゃり!

過酷な生活を過去に送ってきたドワーフたちにとって、塩はかなりの産業資源だったんじゃないかな。

リアルタイムで掘り起こしている人はいなかったけど壮大な塩湖で多くのドワーフがせっせと働いているのを想像したら、なんかいいなぁ、と思いましたねー。 そのあとは再び車を飛ばして、ダラズ採掘場にある防砂ダムまで。

防砂ダムの向こう側は砂の海。かつてあったウルベア帝国とガデリア皇国の対立を生み出した人物、グルヤンラシュにかなり縁が深いこの場所。

彼は罪深い人物でありながらも、どうしても憎むことができないなっていうのが自分の気持ちです。
彼もまた一人の人間で、どれほどまでの苦悩を感じながら生きてきたのか。今となってはもう会うことはできないけれど。

そしてそんな苦しい気持ちと同時に、その葛藤、そしてそれに振り回されて人々が苛烈な歴史を生き抜いてきたそのことへの愛しさもある。

人の業が描かれるストーリーは好き嫌いが分かれると思うけど、個人的にはすごく好きだなって思います。綺麗な展開だけで済まされるよりも、物語に深みを感じてしまうんですよね。

そんななんとも言えぬ気持ちを噛み締めながら、グルヤンラシュに手を合わせてきました。 そんな仄暗い気持ちを切り替えて、次はゴブル砂漠まで。砂漠に入った途端砂嵐がひどかったけど、隊商宿に着く頃には砂嵐も晴れて夕焼け空が広がっていました!

長時間のドライブで喉が渇いたのでオアシスの水で乾杯!

やっぱりこの砂嵐と綺麗な空になったときのギャップが個人的にはすごく好き! そして今回のゴール地点ドルワームまで!
いつもの移転装置使うのもありなんだけど、たまにはいいかな、とエレベーターを使いました!

というのもエレベーター降りた後に見える、ここのドルワーム水晶宮が一番綺麗だなって思うんですよね!
ドルワームはドワチャッカ大陸の苛烈な歴史で生まれた三国で唯一滅びなかった国。結局平和が一番です。
ここではなんとなくドワチャッカ大陸の三闘士のことを少し思い出しちゃいましたね。

彼らに出会ってから、すごくドワーフって種族が好きになりました!

雑な締め方になっちゃうけど、ドワチャッカ大陸最高!今回もとっても楽しかったー! 次はどこに行こうかな~。
五大陸も残すところプクランド大陸とウェナ諸島のみ。

次の五大陸旅行記も見てくれたら嬉しいです!

それではー

閲覧ありがとでした!
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