シルビア「ねぇ、アナタ?聞いてちょうだい。アナタが私達を利用してライムちゃんのお友達まで傷付けようとした事は簡単には許せないわ。だから償って貰います。でも、アナタの過去がどんなだったにせよ、アタシには関係ないし、責めるつもりもない。ただこの店で禊をなさい。最初は嫌かも知れないけど、だんだんと慣れてくると思うわ!
リーネ「断るなら◯末するけどな
バド「ちょっw
シルビア「・・・では、この店のルールを教えます。まず、接客なんだけどカウンターの上に立ってちょうだい。それからケ◯を振ってちょうだい。触らせないから安心してね。触ったヤツがいたらブッ飛ばしてやるから!どうかしら?やれそう?と言うか、アナタに選択肢は無いけどね
バド「ハ、ハイ!だ、大丈夫です!
シルビア「よろしい!あと、アナタの衣装なんだけど、精霊王かラウルコートかピカレスクコートかロトの鎧か世界樹の鎧のどれかにするわね!
リーネ「地雷って意味だからな?
バド「ちょっw
シルビア「あら、早速お客様が来店したわ!ヨロシクね~

なんと ジア・オルチャンが あらわれた!
バド「え?えええ~~~???な、な、なんでやね~ん!!!
ジア・オルチャン「◯末する!頼まれたから!ライムに!あと臭いから!
バド「うわ~!騙したな~!?止めて!!コワイ!!!ゴメンなさい!!!!
ライム「やれッ!!!!!
???「チョット待ちなぁ!

なんと 賢者マリーンが あらわれた!
ライム「し、師匠!?いつの間に!
マリーン「あたしゃアンタの師匠じゃないよぉ!
バド「うはっwもうシッチャカメッチャカで草
リーネ「うるせぇ!
バド「ちょっw
マリーン「(うっ、臭いねぇ・・・)とにかくジア・オルチャンなんかに任せてらんないよぉ!今回は自重しなぁ!
ジア・オルチャン「否!するな!邪魔を!
ライム「ジア・オルチャン聞いて!師匠はド・ピュージュを封じ込めてるの!つまりアナタの仲間って事にならない!?
ジア・オルチャン「・・・承知。
なんと ジア・オルチャンは 身を引いた!
マリーン「さぁ~て、アンタ達見てなぁ!とっておきの宝石魔術さねぇ!
バド「ひえぇ~!
なんと 賢者マリーンは 宙に手を掲げバドに向けた!
マリーン「地雷の代名詞、人間男バド!
バド「はい!
マリーン「地雷の代名詞、精霊王バド!!
バド「はい!!
マリーン「これでも喰らいなぁ!!!
バド「はい!!!
マリーン「唄ってあげるダ~リン♪ohダァァァ~リィィィン♪ダイ・ダイ・ダァ~イ・マイ・ダァ~リン♪フンッ!!!!!
バド「ギャャャャャァァァァァ~~~~~!!!!

なんと バドは 宝石になってしまった!
「あーん、パクッ」
なんと マリーンは 宝石を飲み込んでしまった!
ライム「師匠、そんなの飲み込んだら臭くならないかな・・・
リーネ「臭っさい宝石なんて前代未聞だけどね
マリーン「まぁアレさね、味噌糞一緒さねっ!
なんと 一同はドッと笑った!
その夜は宴が催された。
ある者は舐め、ある者は嗅ぎ 阿鼻叫喚になった。
「えー楽しいなぁぁぁぁぁ!!!」
そして、夜が明けた!
マリーン「んじゃ、そろそろ帰るとするかねぇ
ライム「あ、師匠、ありがとうございました!
シルビア「ア・リ・ガ・トッ!
リーネ「あざ~す
ジア・オルチャン「感謝する!助けてくれて!ライムを!
マリーン「アハハ!ハイよっ!・・・あたしゃアンタの師匠じゃないけど・・・またねぇ

「vjciq dmx!」
おわり