月曜日に診察がありました。血液検査の結果、腫瘍マーカーの値が前回より悪くなっていました。3週間前は109だったのが192に。基準値は35以内。
先生の見立てでは腹膜癌が再燃した可能性もあるとのことでした。チャッピー(ChatGPT)が言っていた「ハイパーサーミアのダメージが腹膜にあって腫瘍マーカーが上がっているのでは?」という話は、「聞いたことない」とのことでした。(でも穏やかにこの3週間過ごせたのはチャッピーのこの意見のおかげ)
今後の対処方法としては抗がん剤治療です。とりあえず飲むタイプの抗がん剤を量を増やして飲みます。それプラス点滴での抗がん剤治療を再開します。
診察が終わって抗がん剤治療の承諾書の書類を待っている時、ものすごく不安にかられて変なことばかり考える自分がいました。
今の私のドラクエ目標はバージョン4まで進めて太猫をゲットすることですが、この目標が最終目標になっちゃってストーリーの最後までプレイできないんじゃないのか(それまでに死ぬんじゃないのか)とか、私がこの早い段階で死んだなら、今私のお世話で再就職ができていない主人、私がいなくなれば消費する金額が減るので再就職しなくても生活できるのではないかとか。
この不安な気持ちのままでは3週間先の診察まで精神がもたないと思ったので、先生にもう一度診察してもらって疑問をぶつけました。
「今の私の状況はどのくらいの深刻度なんですか」
「血液検査の結果から見ると再燃かなとは思う。でもレベルとしてはほんのちょっと悪くなったくらい。この3週間の間に容態が急変して亡くなるとかはありえない。飲む抗がん剤を増やして、3週間後にCTを撮って抗がん剤点滴治療を開始して様子を見ていく感じ。」
このお話を聞いて不安が払拭できました。
でも診察を受けるたびに思うことですが、診察中に話した内容を終わってから思い出していると「これはどういう意味?」とか疑問が絶対出てくるんですよね。診察の最中にはそれは出てこないんです。終わってじっくり思い返している時に出てくる。
今回再び診察してもらって疑問を聞けたのは、自分としてはよく行動した!という気持ちです。
不安が払拭できたのですが、気持ちが落ち込む時もあります。ちょっととはいえ悪くなっているのは間違いないから。なるべく考えずにいられるように、ドラクエをやっています。
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