サッカーの日本代表のメンバーが決定しましたね
話題になっていた三苫と南野はケガで落選です
三苫も南野も連れて行ってもワールドカップレベルの試合で戦えるほど
コンディションが戻らないと思うので仕方ないと思います
それと守田の落選問題ですね
これについてお話しましょう
守田の落選は妥当かどうかですが妥当ではありません
実力的に「考えれば選ばれない理由がない」レベルの実力はあります
選ばれなかった理由は森保監督(以下監督)の個人的な理由なのは明白です
これに関しても少し深堀しましょう
まず大前提としてサッカーの監督は結果に100%の責任を負います
なので実力があって戦術的な理由とかで使わない事はあります
今回のケースは戦術ではなく個人的な理由ですね
でもこういうケースは世界的にみても特別ではなく
サッカーでは普通の事です
自分が嫌いな選手を使って試合に負けたとしても結局責任は全部監督にあるわけですから、それなら嫌いな選手を使って負けるくらいなら好みの選手を使いたい。
そう考えるのはわりと普通の事です
だから選手は実力は勿論の事監督との関係性も大切にしなければいけません
監督に嫌われたら試合に使ってもらえないとかは「サッカーでは普通の事」だからです
その点に関しては守田にも責任は間違いなくありますね
しかしそれでも私が監督なら守田を選んだことでしょう
どちらにせよ守田はファーストチョイスではないのだから選ばない理由がないからです
それにも関わらず選らなかったのは本当に顔もみたくないレベルで嫌われてしまったのでしょう。残念ながら関係の修復が不可能ということ
こうなってしまったのは守田にも問題がありますね
私は監督を擁護する気はありませんが仕方のない事です
まあ私が監督なら嫌いであろうとなかろうと
確実に守田を選んだのは間違いない事でしょう
~私的な事~
私は小学生のサッカーの監督をしていた経験があります
漫画のような話ですが弱小チームで1回も勝ったことのないチームを
地区大会で優勝させるレベルにまで行った事があります
これは別に自慢とかではありません
もともと私が受け持った子供たちはとても才能がありました
前の監督が無能だったせいで勝てなかっただけで
私が本来の実力を少しだけ開花させたに過ぎないからです
サッカーは本当に監督が重要なスポーツなのです
生意気な子供たちにどうやって信用してもらえるか?
選手の心をつかむのも監督の仕事です
相手は小学生ですから一緒に遊んだりしたこともありました
そうやって心を通わせる事で少しでも勝利に近づくのです
それでも生意気な子供もいました
正直あんまり試合に使いたくないなぁ・・・と思うような子もいましたが
それでも勝利のために実力のある子を試合に使いました
だから監督の苦悩も少しはわかりますよ
実力があるからといって使いたくないという気持ちはわかりますw
それでもやはり少しでも勝利に近づくために自分の気持ちを殺すのも
監督の仕事だと私は思います
長くなりましたが私の感想は以上
次の日誌では実際の展望などを書いていこうかと思いまーす
ではでは~♪