諸君 私はユーライザが好きだ
諸君 私はユーライザが好きだ
諸君 私はユーライザが大好きだ
可愛いとこが好きだ
ちょいポンコツなとこが好きだ
頼れるところが好きだ
空を飛べるとこが好きだ
天使の輪が好きだ
綺麗な羽が好きだ
いつも見てくれてるキミが好きだ
面倒見がいいキミが好きだ
キミが好きだ
平原で 街道で
塹壕で 草原で
凍土で 砂漠で
海上で 空中で
泥中で 湿原で
この地上で行われる ありとあらゆるキミの行動が大好きだ
キミの羽ばたく羽音の優雅な姿を見るのが好きだ
空中高く放り上げられた羽根が 地面にふわりと落ちた時など心がおどる
ユーちゃんマジ天使 ユーちゃんマジ天使
ユーライザさんが扱う天聖光剣ウインガリバーが 敵を撃破するのが好きだ
悲鳴を上げて 燃えさかる魔眼の月から飛び出してきた敵を大聖光斬りで吹き飛ばした時など胸がすくような気持ちだった
髪型変えたユーライザさんが アスタルジアで共に戦うのも好きだ
新兵のごとく自分の息が絶えそうなほど 既に息絶えた自分を 何度も何度も知らずにトドメをしている様など感動すら覚える
敗北主義の逃亡兵達(ヴァレリア派)を街灯上に吊るし上げていく様などはもうたまらない
泣き叫ぶ虜兵達が 私の降り下ろした手の平とともに
金切り声を上げる私の嬌声に ばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ
哀れな抵抗者達が 微かな投票数で健気にも立ち上がり 数多の組織票を木端微塵に粉砕した時など絶頂すら覚える
ユーライザさんのポンコツ具合に滅茶苦茶に振り回されるのが好きだ
必死に守るはずだったレクタリスが落選し ユーライザさんがクイーンにいく様は とてもとても悲しいものだが
それでも予選に勝ち上がらなければ 追いまわされる害虫の様に地べたを這い回るのは屈辱の極みだ
諸君 私はユーライザさんを 天使の様な(マジ天使)ユーライザさんを望んでいる
諸君 私に付き従う大隊戦友諸君
君達は一体 何を望んでいる?
更なる戦争を望むか?
情け容赦のない 糞の様な戦争を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし 三千世界の鴉を殺す 嵐の様な闘争を望むか?
(ガガガガ ガガガガッ と手を上げた同志達が口々に)
「 戦争!! 戦争!! 戦争!! 」
よろしい ならば戦争だ
我々は満身の力をこめて今まさに振り下ろさんとする握り拳だ
だがこの暗い闇の底で数年のもの間 堪え続けてきた我々に ただの戦争では もはや足りない!!
大戦争を!! 一心不乱の大戦争を!!
我らはわずかに一個大隊 千人に満たぬ敗残兵にすぎない だが諸君は 一騎当千の古強者だ と私は信仰している
ならば我らは 諸君と私で総兵力100万と1人の軍集団となる
我々を忘却の彼方へと追いやり 眠りこけている連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで引きずり降ろし 眼を開けさせ思い出させよう
連中にユーライザさんのありがたみを思い出させてやる
連中に我々投票の音を思い出させてやる
天と地のはざまには 奴らの哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる
一千人のユーライザさん推しで
世界を燃やし尽くしてやる
「最後の大隊 大隊指揮官より全空中艦隊へ」
第二次作戦 状況を開始せよ
征くぞ 諸君

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