2018/02/08
日誌を書いた!
第4章 その32 そこらじゅうから聞こえる、怒号と悲鳴、破壊音。 「しっかし真夜中だってのに元気な奴らだねぇ」 詩人は礼拝堂を抜け、...
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2018/02/08
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第4章 その31 熱い。 全身が灼けるような熱さで詩人は目を覚ました。 傷の痛みで高熱を出したせいかと思った。しかし、そうではない...
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2018/02/08
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ゆうはん。65 「冗談が通じないことよりも、無反応ってのが一番キツイぜ、ったく」 「…………」 「なんか言ってくれよおおお」 しかし! 少年はジッとこちらを見ている!
第4章 その30 夕陽が横顔を照らしている。 眠たげな目をした不思議な少年だ。 もともと存在感が極端に薄いのか、このまま夜が来れば...
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2018/02/04
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ゆうはん。64 「どっかの地域じゃ死神は黒い子供の姿だって言うしなぁ、ははっ」 しかし! どこか本気で笑えない詩人さんだ!
第4章 その29 「うろおおおん、さむいよぉ、なんか関節がズキズキするよおおおぉ……」 「もぉ、黙って寝てなよぉ。……はい、お薬」 「あい...
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2017/07/03
日誌を書いた!1
2017/04/09
日誌を書いた!4
2017/03/01
日誌を書いた!3
2017/02/24
日誌を書いた!2
2017/01/26
日誌を書いた!2
2017/01/18
日誌を書いた!
ゆうはん。63「伝説にはこうあります。――その者、白き衣を纏いて翠緑の地に降り立つ――、と」 「それ絶対ウソだよねッ? こないだ金曜○ー○シ○ーでやってたからって、影響されすぎじゃねッ!?」
第4章 その28 「ふぃ~。やれやれだったぜ」 逃げ出した荒くれどもが見えなくなり、一息ついた詩人だ。 だがこれで、ようやくひと...
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2017/01/08
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ゆうはん。62 「これまでのあらすじ。さすらいのうたびと、詩人さんは以前別れた魔法勇者イオを捜し街はずれの寺院にたどり着く。そこでシスター見習いの少女と茶番してたら不審者乱入で、さぁどぉなる!?」
第4章 その27 「子供たちをみんな差し出せ? 玄関先で、あのヒトたち何言ってンの?」 「あ、アイツはッ!?」 荒くれどものひとり、...
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2017/01/02
日誌を書いた!1
2016/12/27
日誌を書いた!
ゆうはん。61 「人は、それぞれなのです。み~んな違って、み~んな良い」 「アンタもか! アンタもボケるンかッ? ――そんなの絶対おかしいぜッ!」
第4章 その26 ややあって、婦人が言った。 「ここは人々が神の教えを学ぶ場所。元気なのは結構ですが、あなた方の行為を、ご自身でよくお...
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2016/12/22
日誌を書いた!
ゆうはん。60 「我が領土となれーぃッ!」 「ちょいちょいちょいちょーいッ! 国民を巻き込むなっ!」
第4章 その25 なにやら話声がする。 「――で、院長、どうするンですのかーぁ、このヒト。……えぇ~、しばらく置いておくぅ? またな...
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