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DQX写真コンテスト「果ての大地ゼニアス調査録」結果発表! (2026/6/1)

DQX写真コンテスト「果ての大地ゼニアス調査録」の結果発表をいたします!
多くの皆様からご応募いただき、ありがとうございました!

ご応募いただいた中から、ゼネラルディレクターの堀井 雄二さんをはじめとする、
『ドラゴンクエストX オンライン』開発・運営陣が選考を行い各賞を決定しました!

※以下に掲載する作品には、あなたがプレイしていない範囲の
ネタバレが含まれる可能性がありますので、ご注意ください。

ゼネラルディレクター:堀井 雄二 賞

受賞者(ゲーム内のキャラ名)こむぎ
タイトルメロディが息づく町
コメント石造りの鍵盤をコンコンコンと
小さな足が駆け上がる

コトコトと回る歯車に鼓動を重ねて、
アコーディオンの音色は高く響き
ある人は歌い、ある人は踊る

カラフルな家々の間から
あぁ、今日も。
楽しい音が溢れている

堀井 雄二
ゼネラルディレクター
いいですね。まるでおとぎ話の1ページを切り取ったような
わくわくする写真です。
階段を駆け上がっていく子供たちの後ろ姿。この先には
どんな冒険が待っているのだろうと、見る人の想像を
かき立ててくれます。
中心の大きな扉の存在感。そして、この町の賑やかさや
平和な空気感。構図の中にたくさんの『物語』が詰まっている、
素晴らしい1枚だと思いました。

ショーランナー:安西 崇 賞

受賞者(ゲーム内のキャラ名)ラビ
タイトル霧煙るメネト村
コメント深い深い眠りに沈んだ村
不思議な香炉を携え私たちは霧の中を
ゆっくりと進んだ

安西 崇
ショーランナー
霧は美しい、でもどこか恐ろしい。
深い霧に包まれたメネト村の夜、ゼニアス屈指の魅力的なロケーションですよね。
窓からもれる明かりのぬくもりと、霧で先が見通せない細道の不安。
見る人がさまざまな物語を想像することができる素敵な一枚、迷わず選びました。

開発プロデューサー:小薗 和也 賞

受賞者(ゲーム内のキャラ名)オガちゃん
タイトル夕焼けの先へ、一歩ずつ
コメント赤く染まる雲の下、色鮮やかな新しい世界に胸を躍らせて。
不安定な足場さえも、今は冒険の一部。
この一歩の先に、まだ見ぬ景色が待っている。

小薗 和也
開発プロデューサー
広大な新世界を一歩ずつ踏みしめ、心から楽しみながら冒険するその高揚感が、レストリア平野を通じて見事に表現されており、深く感銘を受けました。
渡り切った先に広がる景色が、また1ページ、冒険の書に刻まれていくのですね。

運営プロデューサー:秋保 広毅 賞

受賞者(ゲーム内のキャラ名)ツバキ
タイトル野営・暁
コメントアプデ当日、レベル上限解放をめざす冒険者に埋め尽くされて先が見えない野営地。
でも、この遠景が目に入るとお題をこなしに行くのも忘れてテントの前で佇んでいました。
ゲーム内のアスタルジアでもプレイヤーイベントでも、リアルでも、たき火を囲んで腹を割って語り合う時間が大好きです。

秋保 広毅
運営プロデューサー
どれも素晴らしい作品だったのですが、一番「ハッ」とさせられたこの作品を選びました。
ライオン頭の彼のおかげで、どこかコミカルな印象のある「ガンバライオン」の面々ですが、彼らにも使命があり、冒険の物語がある。そんなことを感じさせてくれた一枚でした。
通り過ぎてしまいそうなワンシーンを切り取った観察力に感服です。
(手前味噌になっちゃいますが……バックグラウンドデザイナーのみなさん、細部までこだわる姿勢さすがです!)

チーフプランナー:廣瀬 臣晃 賞

受賞者(ゲーム内のキャラ名)プラム
タイトル旅路
コメントゼニアスのフィールドは石畳で舗装されていたり小屋や道標の看板があったり人々の生活の気配があるところがとても好きです。
特にこのタービア草原に入ってすぐの看板のある風景は新しい土地に来た旅のわくわく感があってとてもお気に入りのスポットです。

廣瀬 臣晃
チーフプランナー
今回、ゼニアスの魅力を伝える作品ということで、
たくさんの応募作品を見させて頂きました。

どれも、大変魅力的に映ったのですが、こちらの「旅路」という作品は、
「この風車は、いったいどれだけの冒険者や住人を見送ったのだろう?」と
その裏側にある優しい物語を感じられる写真だなと感じました。

素敵なゼニアス調査録でした!

シナリオチーフ:成田篤史 賞

受賞者(ゲーム内のキャラ名)ゆゆ
タイトルいにしえの故郷
コメントかつて、私たちが愛した懐かしい故郷
やわらかな霊子が舞い、守護天使が見守る

そして今もなお、
愛され続けている皆の故郷

成田 篤史
シナリオチーフ
個人的に思い入れのあるマップなので選ばせていただきました。
この風景を見ていると否応なしに遠い記憶が蘇ります。
今もしっかり健在な守護天使像のある高台から見下ろした先、
川を挟んだ大きな廃屋は教会でしょうか。
左に見える小さな建物は道具屋で、奥にチラッと見えるのが村長の家。
どうして、そんなに細かくわかるんでしょう?
不思議ですね。でも、はっきりと覚えています。あの日の冒険の高揚を。

アートディレクター:中津 英一朗 賞

受賞者(ゲーム内のキャラ名)ばんばん
タイトル孤光の欠片、夜の涯
コメントシュタール鉱野の海岸から撮影しました。
オーロラの夜空、浮遊する鉱石、遠く望む灯台が、静寂と孤独を感じさせて、とても好きな風景です。

中津 英一朗
アートディレクター
毎回、皆さんの作品には驚かされています。
素晴らしい作品が多すぎて迷いました。

浮遊する鉱石が異質な空間を演出していて幻想的に見え、夜とは思えないほどオーロラの色彩と夜空のコントラストがきれいです。
自然が作り出した奇跡のような色合いで、いつまでも眺めていたくなる作品ですね。

リードバックグラウンドデザイナー:丹下 俊也 賞

受賞者(ゲーム内のキャラ名)ゆきはる
タイトル創失の呪い
コメント禍々しくも美しいゼニスの封宮
道中は光に導かれて進むのに
ここだけ異質な闇の雰囲気が好きです

丹下 俊也
リードバックグラウンドデザイナー
「『道中は光に導かれて進むのに、ここだけ異質な闇の雰囲気が好き』というコメントを拝見し、胸が熱くなりました。
実はこのシーンは、物語のラストにふさわしい緊迫感を表現するため、『封じられている=繭(まゆ)』というコンセプトをイメージして制作した背景があります。

道中の神聖な光から一転、禍々しくも美しい闇に包まれる独特な空気感。
私たちが環境(エンブ)デザインに込めた『繭』の異質さを、素敵な構図で切り取ってくださいました。
作り手の意図を感じ取り、その魅力を一枚の美しい写真に撮っていただけたことは、まさにバックグランドデザイナー冥利に尽きます。

素晴らしい作品をありがとうございました。

運営チーム賞

運営スタッフが選考した運営チーム賞をご紹介します。


「威光への慈愛」
ハク

「雨の惑星」
チコリ

「アマラークの夜明け」
マユミ

「世界中のクエストをこの手に」
しらかば

「旅立ちの朝」
ひな

「再訪 シャハのほら穴」
・あおい・

「ゆりかごのうた」
ネオン

「アマラークのカラフルな雑貨たち」
モカ

「神々の庭」
あおい

「朝霞に浮かぶ王国」
パチュリ

「暁の使者コッケン様」
もぐわい

「朽ちても、なお」
ニコ

「キューロピアの青幻想」
もやし

「ふわふわにじいろ雲と一本の樹」
ミルクぷりん

秘密
ももた

「世界球根~庭園~光の先へ」 ヒビキ

「アトリエ」
クレステッド

「たとえ忘れられようとも、光はここに」 ルーツ

「枯れない思い」
とろ

「カウンター越しのひととき」
さいころ

「悠久の守護者」
アルナ

「小さな村へ続く山道」
アシュリー

「古来より伝わる新年の景勝地 四神の舞台」 なち

「幾星霜の眠り」
アサツキ

「悪夢のヤドリギ」
こまちゃん

「Collision: Off」
レイナ

「祈り」
かひる

「余響」
ゆめたん

「ようせいのもり」
アオイ

「蝶の舞う箱庭」
ラグドール

「夜灯の町」
ジャスパー

「不自然な森」
すらいむべす

  • ※ 明確に誤字脱字と思われるものについては、運営チームにて修正させていただきました。

入賞者の皆様へ

各賞を受賞されたみなさま、受賞おめでとうございます。
各賞の賞品はゲーム内の郵便にて、ご投稿いただいたキャラクターまでお送りいたします。
賞品の発送は、2026年6月上旬を予定しています。

選評

DQX写真コンテスト「果ての大地ゼニアス調査録」への、たくさんのご応募ありがとうございました!

今回のコンテストではバージョン7に関連する『エリアの魅力を伝える写真』を募集し、さまざまなエリアの写真をご投稿いただきました。
「フォーカス」を活用して遠近感をより強調したり、構図を意識されている作品が多く寄せられていた印象です。

フィールドの光景は時間の経過で多彩に変化します。
同じエリア内で写真を撮影されたとしても、少しの違いで別の写真になってしまうのがフィールド写真の魅力です。
ぜひみなさんも、あなただけのフィールド写真を撮影してみてください。

このコンテストに投稿された作品は、バージョン7を旅した皆さんなら一度は訪れたことのある場所ばかりです。
「この写真素敵だな」と思う写真があったなら、そのマップに自分だけの写真を撮りに行くのも面白いかもしれませんよ。


■DQX写真コンテスト「果ての大地ゼニアス調査録」のイベント詳細は、以下のお知らせをご確認ください。
※作品の募集は終了しております。



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